バズ動画とは?

代表の中原です。

「バズ動画」という言葉を最近よく耳にしませんか?

私どもにも「バズ動画」を作って欲しいという

依頼をいただくことが多くなりました。

バズ=BUZZとは英語スラングの「噂(buzz)」が語源になっている

ようで、定義するとすれば口コミで爆発的な視聴数をたたき出す動画、

ということでしょうか。

こちらのサイトにとてもわかりやすい記事が載っております

http://www.movie-times.tv/feature/8206/?_bdld=xTk06.lo+YL8F

 

バズ動画って、単純にリーチを増やすということとは異なります。

「自発的」な視聴を促す点が、TVCMやYoutubeのtureview広告とは

本質的に異なる点です。まあ、もちろん着火剤として

CMやtureviewでリーチを稼がないと、そもそも難しいという

問題が現実的にはありますが。

 

私の見るところによるとバズ動画で成功しているのは

自社の製品やミッションに対して「批評性」を持っている企業な

ようです。

つまり、製品やミッションをギャグのネタにしたり、

笑い飛ばしたり、冷ややかな視線で見てみたり

思い切ったことをやらないと難しいようです。

 

「この商品がいいですよ」というだけでは

CMで流れていれば見てしまいますが

自分からわざわざみようとは思いませんよね。

 

さて、バズ動画の何たるかが

凝縮している今、話題の動画がこちら

日清「チキンラーメン」のweb動画です

 

目まぐるしく展開していくけれども

最後のメッセージは秀逸。

やはりここにも自社製品についての「批評性」があると

思います。

 

 

 

 

Abeam TV

代表の中原です。

今年4月にサイバーエージェントとテレビ朝日が始めた

Abeam TVですが視聴するためのアプリのダウンロードが

600万を超えたそうです。

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弊社に出入りしている人間はTV業界の人間も多く

スタート当初は半信半疑であった人が大変でした。

ただ「600万」という数字はかなりインパクトがあり

注目が集まっています。

実際、視聴している方は30〜40代の男性が多いらしく

私の周りでも視聴している方が増えており

スポーツ、格闘技などが充実している点、

サーフィン等、既存のメディアでは観られなかった

ものが視聴できる点が人気の理由でしょうか?

 

私たちも渋谷区神宮前に会社があるので

突如現れた原宿スタジオ、そしてAbema TVにはスタート当初から

注目しており、

最近放映された「千原ジュニアの激論!Abemaスタジアム」には

制作に関わらせていただきました。

 

サイバーエージェント藤田社長も「命がけで」この

事業に取り組むと、とても力強いコメントをしています。

歴史を振り返った時に、テレビの視聴習慣が

決定的に変わったのは「あの時」だったね、の

「あの時」がまさに今なのかも知れませんね。

 

 

 

「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」

ジャパニーズポップカルチャーを世界に向けて発信する“もしもしにっぽんプロジェクト”の、ジャパニーズポップカルチャーの祭典「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」が11月24日(木)~27日(日)を東京体育館で開催されます。

私たちも渋谷神宮前に拠点を置き映像制作をする会社で、海外向け映像を得意としていますので、この原宿から世界へというムーブメントは大変に気になるところです。

「もしもしにっぽん」をこ存じない方も多いと思います。彼らは「日本の新しい魅力を世界へ。」をテーマに掲げ、「カワイイカルチャー」を世界へ発信しているアソビシステムを主軸に、日本を代表する各企業と手を組み、オリジナルのオールジャパンを形成し、国内外に数多く存在する「ニッポンファン」の開拓、獲得を目的に、日本のポップカルチャー(ファッション・音楽・フード・アニメなど)を世界に向けて発信していくプロジェクトです。ちなみにアソビシステムはキャリーパミュパミュの所属する会社です。オフィシャルウェブサイト http://moshimoshi-nippon.jp/

このようなカワイイカルチャーが日本観光の目的の一つになることを5年前は誰も想像できなかったと思います。そして2020年世界から東京を訪れる多くの人は、今以上にカワイイという日本語を理解できているかもしれません。東京渋谷原宿で吹いた風はいまはWEBに乗って世界に拡散するようになりまったのです。2106年11月24日からの「MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2016 in TOKYO」を子供たちのフェスだと決めつけず、世界から、世界へ、というビジネスビジョンをお持ちの方は参加されてはいかがでしょうか。

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製造業様の描き方

代表の中原です。

今年、滋賀県の「住谷製作所」様の映像を制作しました。

 

通常、製造業様の映像となると

製品の紹介がメインになるかと思うのですが、

住谷製作所様の要望は「人」を魅せる映像にしたいとのことでした。

製品のスペックは文字媒体でも伝えることができますが

「人」の魅力は動画の方がより伝わります。

そういうわけで、皆さんが一生懸命、働いているところを

ひたすら撮影させていただきました。

 

事前に社長様から参考にしてほしいと言われたのが

ANAさんの機内映像

 

こちらも「人」をメインに描く映像となっていますね。

 

一言で動画と言っても

クライアント様の描きたい対象によって

内容はガラリと変わってしまいます。

あくまでもお客様目線で、が大事なのだと

考えさせられたお仕事でした。

 

渋谷区神宮前 インタナシヨナル映画では

これからも、お客様目線を大切にしていきます。

 

 

 

ポケモンGO

代表の中原です

街でポケモンGOでスマホ片手に歩く人々と

頻繁にすれ違う週末を過ごしております。

 

メディアでは「危ない」などネガティブな記事が目立ちますが

そもそもゲームユーザーに外出をうながすコンセプトは

なんだかんだ言ってもやはり秀逸です。

こちらは開発者からのメッセージ動画。

 

世代的には「ポケモンGO」よりは

「書を捨て町に出よう」(寺山修司)の世代ですが

いつの世も

驚きや発見は外の世界にしかないんだよ、という真理に

つくづく思い至った次第です。

 

「セミセルフレジ」をご存知ですか?

代表の中原です。

企業様のPRにもいろんな手法があります。

そこで、私たちが少しお手伝いさせていただいた映像のご紹介です。

 

最近、スーパーで「セミセルフレジ」というものを

見かけることがありませんか?

その「セミセルフレジ」の導入実績No.1を誇る寺岡精工様が

制作した映像がこちら。

そもそも「セミセルフレジって何?」という方も

ぜひご覧ください。

 

 

製品紹介の動画では製品の「スペック」を伝えることはもちろん大事なのですが、それ以上に説得力を持つのがエンドユーザー様の声です。やはり使っていただいた実感をお伝えできるのは動画の特性だと思います。

 

 

今回の動画で紹介しているのは仙台の事例。

実際に製品を導入されている「仙台国際空港様」にお邪魔して

寺岡精工様が取材を行い、一本の動画に仕上げ他ものです。

動画を見ていただくとよくわかりますが、今回紹介したのは対面型セミセルフレジ「スマイルセルフ」という製品。

皆さんも出張中、「空港での買い物って慌ただしいなぁ」という記憶はありませんか?空港に入っている店舗ならではのお悩みを、どう解決していったのか?

そこがこの動画の見所です。

 

 

こういった映像は、自社の製品を導入している「お客様」に取材を行うわけですから、段取り等でご迷惑にならないように進めていくのが大変なようです。

逆に、お客様との信頼関係があるからこそ、制作できる動画なのでしょう。

 

エンドユーザー様の「実感」を伝えることで自社の「価値」を描いていく。

そんな動画のご紹介でした。

VR バーチャルリアリティの時代

代表の中原です。

ちょっと前からVR(バーチャルリアリティ)だAR(拡張現実)だと

いう言葉をよく聞くようになりました。

最近のトピックとしては日本でも今日配信開始か?と言われている

「ポケモンGO」がありますよね。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6208222

ピカチュウのフラッシュが原因でテレビの前の子供たちが

気絶し問題となったのは20年ほど前。隔世の感があります。

 

さて、VRやARに注目しているのはゲームなどのエンタメ業界だけでは

ありません。

 

全日空さんは早速、360度映像を使った機内紹介映像を制作されている

ようです。

※PCブラウザで見ていてもVR映像にはなりません。

スマホのYouTubeアプリでご覧ください。

 

 

あとこちらはECサイトで活用されているVR

かつては不動産サイトで賃貸マンションの中を

見れたりと言うサービスがありましたが

クオリティが段違いに進歩しています!

 

 

私たちも360℃カメラを作っている大手企業と

コラボで映像制作をするパッケージを作っています。

詳しくは近日中にお知らせいたします。

 

TVCM限界説?

代表の中原です。

昨日は『千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム』に

の生放送収録の現場に行っておりました。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160714/Techinsight_20160714_279749.html

 

弊社からプロデューサー・アシスタントプロデューサーの2名が

参加していたので見学させていただきましたが

スタジオにいると明らかに邪魔だったので

関係者控え室でひたすら放送を見るという感じでしたが。

 

途中で3回ほどCMが入るのですが全て「Abema TV」の宣伝

すなわち自社広告です。

スポンサードされずにサイバーエージェントさんとテレビ朝日さんの

資本力でひたすら突っ走っている、という感じでしょうか?

逆に各種媒体への広告出稿はすごいです!

https://markezine.jp/article/detail/24796

 

 

「web動画元年」と言われたのが2年前の2014年。

CM市場の縮小と並行して確かに動画広告の市場は広がっていますが

さて効果のほどは…?

ということが問われるようになるでしょう。

私たち動画コンテンツの制作者にとって無縁であった

KGI (Key Goal Indicator)

KPI(Key Performance Indicator)

さらには

CPC(Cost Per Click:1クリックあたりの単価)

CPA(Cost Per Acquisition: 一人あたりの支払額)

なんてことを意識したサービス提供を行わないといけない時代になりました。

 

弊社には代理店出身のプロデューサーがいるので

「マーケティング」という視点を日々教わっています。

やってみるとなかなか面白いです。

 

ただリーチ・フリークエンシーを考えると

まだTVCMは広告媒体として絶大です。

本当にTV見ない世代が社会や消費の中心になるまで

その存在感は維持されるのではないでしょうか?

 

そこで面白い記事を一つ。

リーチ、フリークエンシーともに巨大な規模で

広告が打てる資生堂さんのWebマーケテイングの活用法です。

大手企業にとってはこの「ハイブリット」とも言える

手法が主流になっているようです

http://markezine.jp/article/detail/24620

 

ネットとリアルを結ぶ、ということでは私たちも

アイディアを練っていて、

某大手企業さんとのコレボレーションを計画中。

将来的に原宿、神宮前といった渋谷区を中心に

展開できればと思っています。

そのあたりのご報告はまたいずれ。

 

 

Global とLocal

代表の中原です。

動画制作サービス「Spotlight movie」を運営しているのは

長年、海外向けの映像制作を行ってきたインタナシヨナル映画です。

現在の所在地は神宮前2丁目。そう、渋谷区の会社なんです。

 

私たちが今、事業領域として大切にしていること、

それはグローバルとローカル(Global & Local)です。

世界に向けて日本のポップカルチャーや美しい文化を紹介する一方…

 

渋谷区で活躍する様々な業種の方々を応援したいなと思っております

【チーズケーキタルトのpablo 表参道店をオープン】

 

動画の中でも紹介していますが

Pablo表参道店は某有名タレント事務所のショップのお隣です。

 

グローバルとローカル(Global & Local)って真逆の2つを一緒に

目標にするなんて無理じゃん、って思われるかもしれません。

でも、私たちの会社がある原宿は

多くの外国人が訪れる「グローバル(Global)」の場である一方、

毎日、この場所で働く私たちにとっては地元、「ローカル(Local)」なんです。

全然矛盾しないんですよね。

 

自分たちからお客様を選り好みする気は全然ないですけど、

渋谷区にある企業様が海外進出をお考えだったりすると

私たちのミッションと見事にピタッと合致します。

 

まだ大きな声では言えませんが

東南アジア方面への進出ルートを確立しつつあります。

渋谷区の企業様で海外進出をお考えの方がいましたら

ぜひ、ご相談ください。

「まだ発注するとかそんな話じゃないんだけど…」なんて場合でも

喜んでお伺い致します!

 

 

 

 

パラスポーツ

代表の中原です。

2020年の東京オリンピックがとかく話題になっておりますが

今年はリオ五輪の年です。

 

イギリスの放送局Channel4がパラリンピックの映像を

リリースしておりますが、これが素晴らしい!

 

何が素晴らしいのか、考えてみると

全編を通じてスポーツの持つワクワク感や

エモーションがとてもポィティブに描かれている点でしょうか。

 

実は私たちもあるTV番組でパラスポーツの選手を密着取材中です。

こちらはドキュメンタリー番組なので

ただただ陽気に、というわけにはいかないでしょう。

障がい者という言葉はあまり好きではないですが

彼らの前には果たして壁があるのかどうか?

壁があるなんて思うのは、私たちの偏見なのか?

そもそも健常者を「私たち」なんて言っている時点で

私たちから線を引いていはいないか?

 

いろいろと考えてしまいます。

すでに障がい者スポーツはwowowさんが

かなり力を入れていてドキュメンタリーをどんどん製作中しています。

 

我々もできればシリーズで障がい者スポーツの映像を

作っていきたいと思っています。

どなたかスポンサードしてくださる企業さんがいると

いいのですが…