昭和27年、陽之助、インターナシヨナル映画株式創設

インターナシヨナル映画会社の創立者、陸奥イアン陽之助

こんにちは。インターンの根本です。

前回は、弊社が「とっても歴史ある会社で、だからこそできる動画制作があるのです」的なことを書かせて頂きました。

なので、今日は、

インターナシヨナル映画株式会社の創立者、陸奥イアン陽之助について書きます!!

私自身、インターナシヨナル映画株式を知ったのは、彼のことを知ることとほぼ同時でした。

弊社一同、日々、陽之助を誇りに働いおります(笑)

陸奥イアン陽之助

「日本を世界に伝える」。

それがインターナシヨナル会社のルーツであり、陸奥家のDNAです。

陸奥と聞けば、多くの人がまず思い浮かぶでしょう。 そうです。

陽之助の祖父は、日本の不平等条約の改正を成し遂げた、あの「カミソリ大臣」で名高き陸奥宗光です。

 

陽之助、ジャーナリズムへの情熱

陸奥イアン陽之助は、ジャーナリストとして「日本を世界に伝え」ました。

昭和5年(1930年)、23歳の陽之助はジャパン・アダバタイザー(現ジャパン・タイムズ)に入社。

英米の事情に明るい陽之助は、海外ニュースを手掛けながら、紙面を通じて日本文化の紹介に努めました。

陸奥イアン陽之助 UP時代 吉田茂首相を取材中

 

UP時代の陽之助、あるアイディア。

戦時中、米国が撮影したニュース映画。

フィルム1フィートにつき10セントで購入し、それをつなぎ合わせて1時間20分の長編ドキュメンタリーを制作します。

題名は『日本やぶれたれど』。ナレーションは徳川夢声。 題名の「〜たれど」に日本再建への願いを込めたそうです。

『日本やぶれたれど』は、昭和23年に東宝系で全国公開されるや大ヒット!!

当時の有楽町日劇が満員札止めとなるほどの盛況でした。

 

フィルムメーカーとして次の時代へ。

『日本敗れたれど』の成功は、陽之助にある確信をもたらします。

「日本のことをより広く海外に知ってもらうには、新聞やラジオよりも、映画のほうが良い」。

インターナシヨナル会社は、そして、創立されたのです

(『陸奥イアン陽之助公式サイト』より http://impc-younosuke.jp/)

 

インターナシヨナル会社は、これからも

お客様の思いや、日本の本当の姿をことを伝え続けます。

Spotlight Movie で様々なジャンルの動画制作の依頼を受けるだけでなく、 伝えるべき日本の姿も映像で伝えます。

例えば、最近では、野澤和之監督の『61ha絆 』を上映しました。

ハンセン病にかかっても、懸命に生きた夫婦のドキュメンタリー映画です。

【61ha絆 予告編 /61Hectares Kizuna Trailer 】

インターナシヨナル会社のアーカイブ動画を観るのじゃ

インターナシヨナル会社のアーカイブ動画を観て

こんにちは。インターンの根本です。

 

先週末、電車でいつものようにYouTubeで動画サーフィンしてたら、

インターナショナル会社がアップした動画に行きついてびっくりしました(笑)

 

「懐かしの毎日ニュース」チャンネルを懐かしむことができずに見ていたら、

IMPC チャンネルにたどり着いたので、せっかくだからアーカイブ動画を観ました。

 

そんなノリで特に印象に残った動画を3つピックアップしました。

 

【1961年 戦後16年経った広島の様子】

 

戦後16年、子供たちはの活気ある姿が、跳び箱をはねるシーンに象徴されてるようです。

しかし、病室から窓の景色を眺める人、石碑に祈るように手を合わせる人の姿から

依然と変わらぬ厳かな歴史的残像を感じずにはいられません。

戦争を知らない子供と知っている大人が、一緒にこの動画を観て何を感じあったかを

話し合うみたいな機会があればいいな、と思いました。

 

 

【東京の道路・東京駅1968年 16mm】

佐藤浩市主演『官僚たちの夏』で、日本に国産コンピューターや自動車を導入する通産省の奮闘が描かれていました。

(あ、96年の中村敦主演の方は見てませんが……)

ホンダ、トヨタ、マツダといった日本車のデザイン、スペックが

世界からやっと好評価を受けたのが、60年代と言われています。

日本の復興への推進力が助走を終え、勢いをさらに増していく印象を受けませんか。

都心はどんどんカオスと化してく様子にあなたは何を思いますか。

 

 

 

 

 

【1967年 海水浴場で楽しむ人々】

 

すっげー混んでます!

見りゃわかるよという声が聞こえそうですが、海の家も今ほど多くなく、

海水浴の遊泳制限もできてるのか、分かりませんが……。

浮き輪でぷかぷかして、砂遊びで時間を忘れる姿は、うんうんと頷きたくなります。

みんな楽しそうです!!

身なりや恰好は、当時と今とではけっこー違いますが、

今も昔(昔は大げさかもしれませんが)も、変わらない熱気はあるのかなと思います。

 

 

 

これらの動画をサーフィンして考えずにはいられなかったのは、

歴史に触れる意味です。

大学生の私の年代には、あのモノクロに映された時代を肌で感じることができません。

私が将来懐かしめるのは、当然ながら、今生きてるこの時代です。

しかし、その隔たりを知ろうとする営みは絶やしては、

自分が生きてる時代に何を感じ、求めてるのかも真に認識できないと思うのです。

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

だから、小説、映画、漫画、新聞、テレビ番組といった様々なメディアを通じて、

歴史を伝える必要があるのではないでしょうか。弊社のアーカイブ動画もそんな意味があります。

 

特に動画は、その場の雰囲気を伝える力が、他のメディアより抜きんでいます。

いわば、「空気」を切り取れる唯一の手段かもしれません。

 

インターナシヨナル会社 は、創業52年からの「空気」を切り取ってきました。

Spotlight Movieでは、その「空気」を援用、または応用した動画制作ができます。

 

そういった見方で動画制作をしてるのっていいな~と思いました(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苦戦!映写機にフィルムを通す

動画制作会社のインターン、映写機と初顔合わせ

こんにちは。

インターナシヨナル会社でインターンをしております、根本です。

 

さっそくですが、一つ謝らなければなりません。

本来なら今日は、Spotlight Movie の動画制作依頼の続きを書くはずだったのですが……

それは延期させていただきます。

なぜなら、それよりこのブログでお伝えしたいネタが出来たからです!

今日、映写機で昔の映像を見ちゃいました!!

 

映写機

映写機

 

「うちにもこんな映写機があるんだぞ」とうちのスタッフにこの映写機を見せてもらいました。

私の第一印象は、「わー!!ミシンみたい……」でした。

だって、見れば見るほどミシンに見えてきませんか??

 

実際、そいつにちょっと触れたり、動いてるところ見てても、「ああ、やっぱりミシンみたい」と思いました(笑)

 

せっかくなので、少しいじらせていただきました。

フィルムを噛むギザギザのようなものがあるんですが、そことフィットさせるのが想像以上に難しかったです。

ミシン糸をミシン機や針の穴に通す動作を連想しました。

悪戦苦闘の末、結局、うちのカメラマンに全部セッティングしてもらいました(笑)

 

苦戦!映写機にフィルムを通す

苦戦!映写機にフィルムを通す

 

そして、いよいよ上映です!

本当はその動画をここにアップしたいのですが、業務上それはできません。

1950年代に、インターナシヨナル会社が手掛けある企業のPR動画を観ました!

 

BGMのクラシック、高度経済成長を思わせる勢いのあるPR内容、そして映写機のカタカタと鳴る音。

趣ある雰囲気が、明かりを消した部屋にふわーと演出されました。

すべてが初めての体験だった私は、その映像にくぎ付けになりました。

 

いや~いいもの見せてもらったなと思って、今日は急きょこの話を書きました。

 

インターナシヨナル会社は1952年から創業した歴史ある会社です。

残念ながら、今日私が見せたものはお見せできませんが、

50年代から現在に至るまで貴重なアーカイブのストックがあります。

 

それゆえに、社史や〇〇周年記念動画などで、歴史的な文脈を効果的に取り入れた動画制作ができます。

つまり、その歴史的に貴重な映像と、御社またはあなた方の経緯とリンクさせることで

Spotlight Movie ならではの、一体感のある映像が撮れるのです。

 

あなたも、Spotlight Movie でそういった動画やPR動画を依頼してみませんか?

動画のコンセプトや具体的な内容が定まっていなくても、是非相談してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海外向け動画制作サービス「Spotlight Movie」

Spotlight Movie に動画制作の依頼をすると? 弊社のサービスは・・・

こんにちは。インターンの根本です。

最近はPR動画をアップして、それに絡めてSpotlight Movie のPRもさせていただきました(笑)

タイトルに「気になります」をつけてた理由は、まあ……察する人は察しますよね。

 

今日もSpotlight Movie の素晴らしさのPRは続けさせていただきます。(笑)

今日のテーマは、Spotlight Movie に動画制作の依頼するとどうなるか。

 

 

動画制作の依頼

動画制作の依頼を受けてから、弊社が実際にどのように活動するかについて書いていきたいと思います

つまり、Spotlight Movie のサービスについて書いて生きたと思います!

例えば、あなたが、高級マンションのPR動画の制作をSpotlight Movie に依頼したとしましょう。

※写真はあくまでもイメージです

クライアントであるあなたの頭には、マンション自体の魅力や利点をPRしてもらうことで一杯かもしれません。

わたしたち動画制作会社は、あなたの意見を尊重します。

ですが、それだけを基礎に動画制作はいたしません。 なぜなら、その期待以上の動画を制作したいからです。

PR動画の対象となる商品や会社のことを、我々スタッフがまず直接触れたり、理解を深めたりする必要があります。

 

ですから、高級マンションと聞いたら、 私たちはまず実際の現場に赴き、その周辺を歩いたり、映像を撮ってみたりします。

そうすることで、もしかしたらお客様にも想定外だった、そのマンションのPRポイントが判明するかもしれませんよね。

例えば、「OOコンサートが近い!」ってことがあとから判明するかもしれません。

あるいは、「超有名ドラマのロケ地にもなった公園と面してる」かもしれません。

「外国人入居者が多いこと」が場合によっては伝えるべき内容になるかもしれません。

うちのスタッフとあなたが話し合っているうちに、 そのマンションの建築の感動的な秘話もぜひ伝えようという流れになることだってあり得ます。

 

真の絵描きは下書きに忠実に従った作品を「よし」とはしません。

色を重ねていくうちに、その時々の機微やモチーフの見せ方があり、はたまた突如別のアイデアが浮かんだりして、

そういったものと相談する中で、絵を描くはずです。 まだまだ世間知らずの私には過ぎた言葉かもしれませんが、

そんなある種の「遊び」とお客様のニーズに答えた内容との両立があってこその「プロ」ではないかと思います。

動画制作もまったく同じではないでしょうか。

 

Spotlight Movie はお客様のことも、

お客様が伝えたいもののことも真摯に向き合いって

動画制作に臨みます。

・・・・・・とマンションの例え話しただけで、今日はずいぶん抽象的な話になってしまいました。 具体的な話は次回に続く!! です。        

image (1)

町おこしを企画する方、必見! 「動画制作にかかる費用が気になりますっ!」の巻

こんにちは。インターンの根本です。

 

さて、前回のブログを見られたでしょうか。

神奈川のPR動画はともかく、「おんせん県 大分!」とか広末涼子の「高地家」とか

うちらにゃ高級すぎてできるかーボケーっと思った方、必見です。

 

ちなみに、前回のブログの意図は、町おこしと動画制作の関連について述べること目的としたものです(汗)

町おこしを企画する方なら、きっとPR動画のこと頭にあるはず。

すると、動画制作にかかる費用が気になりませんか? そんなあなたにSpotlight Movie を勧めたいのです!

 

そんなわけで今日は、

手ごろな価格で制作できるPR動画を考える体で3つピックアップしました!

 

(1)宮城県 【ナミイタ・ラボ  】

 

この動画を作ったのは、弊社の代表の中原です。知人との縁があってのことだそうです。

宮城県石巻市雄勝町の中でも小さな集落、それが波板です。

震災に荒らされた形跡が生々しく映し出されることろから動画は始まります

image (1)

 

そこに生きる人たちの表情、思いにフォーカスされ、「ナミイタ君」が微笑むころに

もう一度そこの風景を眺めてみると、人と人とのつながりが膨らんでいる。

そんなドラマが見えます。

思うに、町おこしにおいてもっともPRしなきゃいけないのは、その土地にいる人々や自然の表情なのではないでしょうか。

 

Spotlight Movie ならこのクオリティーの動画は、20~30万円でお受けしますよ!

 

(2)愛知県 【豊橋市プロモーションビデオ 全編(5分)   】

 

この動画を監督したのは、なんと「ぼくらの7日間戦争」で有名なあの菅原浩志さんです!

個人的には、最初の太鼓のシーンと「夢」をだるま筆で書きあげるシーンが好きです。

和太鼓の快調なテンポと一緒に、様々なシーンとリンクし始めます。

冒頭にこのPVのコンセプトがぎゅっと詰まっていて、観る者を引き付ける力に溢れています。

 

また、シーンの移り変わりただ追っているように見えますが、

単にパノラマ式に勧めてるわけじゃないから、見る者を飽きさせません。

街並み→風車→自動車→農作→うずら→うどん

これらのシーンの推移には、人の表情があり、次のシーンへのモーションと続く躍動感があります

 

 

 

(3)神奈川県 【ENJOY JAPAN! (神奈川県海外向けPR動画)】

 

この動画もすっかり気に入っちゃったので、もう一度取り上げます。

生き生きとした表情、自然なモーションの流れに加えて、何より素晴らしい点があります。

それは分かりやすさです!

どこがどの場所なのかが瞬時にわかる明快さが、観る者にそこへ行く理由を与えるのです!

赤レンガ、神奈川県庁、蕎麦屋さん、三崎「うらり」、江の島という風に、

ぱっと場所が表示されてる動画って意外と少ない気がします。

字幕もつけて海外広報もしてるので、外国の方にも嬉しい内容ですね。

 

ちなみに、

Spotlight Movie ならこのクオリティーの動画、100万円前後でお受けします!

 

さて、以上3つの動画を見てまいりました。

 

あなたの地元にも伝えたい風景や表情はありませんか。

Spotlight Movie は、20~100万円の幅広い価格帯で動画制作の依頼を受けます!!

海外広報も含様々なPR動画を製作してきた実績がありますので、

是非相談だけでもしてみてください!

 

では、失礼します。

 

 

 

 

 

プロデューサー急募!

弊社では現在、映像制作プロデューサーを募集しております。経験者優遇、未経験者応相談。まずはお問い合わせください。その他のスタッフも随時募集中。詳細は以下をご覧下さい。

プロデューサー
雇用形態/契約社員
業務内容/企業PR、官公庁、ドキュメンタリー映像の企画・営業・制作
給与/プロデューサー・25万円〜(経験により優遇)
待遇/社会保険・交通費支給
勤務時間/月〜金 10:00〜19:00 残業あり
休日・休暇/土曜・日曜・祝日
最寄り駅/JR山手線原宿駅徒歩8分
応募資格/経験者優遇(未経験者応相談)
応募方法/履歴書をメールでお送りください
お問い合わせ/電話03-6432-9555 メールinfoアットimpc.jp(アットを@に直してお問い合わせください)

構成作家
雇用形態/業務委託
給与/応相談
待遇/交通費支給
業務内容/企業PR、官公庁、ドキュメンタリー映像の企画構成
応募資格/映像・出版の企画構成の経験のある方
応募方法/メールで履歴書をお送りいただいた後、作品をお送りください
お問い合わせ/電話03-6432-9555 メールinfoアットimpc.jp(アットを@に直してお問い合わせください)

ディレクター
雇用形態/業務委託
給与/応相談
待遇/交通費支給
業務内容/企業PR、官公庁、ドキュメンタリー映像の制作
応募資格/映像制作の実績のある方
応募方法/メールで履歴書をお送りいただいた後、作品をお送りください
お問い合わせ/電話03-6432-9555 メールinfoアットimpc.jp(アットを@に直してお問い合わせください)

カメラマン
雇用形態/業務委託
給与/応相談
待遇/交通費支給
業務内容/企業PR、官公庁、ドキュメンタリー映像作品の撮影
応募資格/撮影業務の実績のある方
応募方法/メールで履歴書をお送りいただいた後、作品をお送りください
お問い合わせ/電話03-6432-9555 メールinfoアットimpc.jp(アットを@に直してお問い合わせください)

エディター
雇用形態/業務委託
給与/応相談
待遇/交通費支給
業務内容/企業PR、官公庁、ドキュメンタリー映像作品の編集
応募資格/映像編集の実績のある方、映像編集環境をお持ちの方
応募方法/メールで履歴書をお送りいただいた後、作品をお送りください
お問い合わせ/電話03-6432-9555 メールinfoアットimpc.jp(アットを@に直してお問い合わせください)

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町おこしの方法として、自治体のPR動画が気になりますっ!

 

こんにちは。インターンの根本です。

 

皆さんは、映画やアニメを見たり、あるいはそれについて話すときに

よく「聖地」という言葉を耳にしませんか。

 

例えば、映画『フラガール』は、福島県いわき市の常盤炭鉱が聖地です。

わたしの地元の埼玉県春日部市は、『クレヨンしんちゃん』や『ラキ☆スタ』の聖地と言われています。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー ○○県ver 」やふなっしーが、

全国に名乗りを上げてるのも、Youtube やテレビからもうかがえます。

私の大學の教授で、町おこしとアニメライヴを絡めて、コンテンツ業界の人だけでなく、

自治体を巻き込んだビジネスを展開されてる方がいます。

 

自治体のPR動画は、公共政策的にも重要な戦略の一つです。

 

『フラガール』見て、いわき市や常盤炭鉱に思いを馳せたり、フラダンスに興味を持つ人がいる。

『氷菓』を見て、岐阜県の飛騨の素晴らしい景観をPRしたいという思いを深める人がいる。

『ローマの休日』を見て「トレビの泉」へ観光しにいく人がいる。

(動画を見ると、「私、聖地が気になりますっ!」となる by『氷菓』)

 

あなたも町おこしの方法として、自治体のPR動画を作ることも含めてみたらいかがでしょうか。

Spotligt Movie はその思いにお応えできるような動画制作の相談に乗ります。

 

さて、そんな宣伝文句を言ったあたりで、今日は……

私がおよっと目を惹かれた、

自治体のPR動画を勝手に3つえらびました。

 

 (1)大分県【 おんせん県って世界に言っちゃいましたけん! CMシリーズ全15編   】

 

まず単純に内容が面白くないですか。

一つ一つが短くて、目が惹かれる。

短い動画に多くの情報を盛り込むよりも、この方が印象に残りやすいと思います。

くすりと笑えるのは、短い中にもちょっとしたオチがあるからだと思います。

「おんせん県、大分! 味力(みりょく)もいっぱい」というキャッチを視聴者に刷り込むのも重要です。
なんだか、これ書きながら、大分に行きたくなっちゃいました(笑)

 (2) 高知県 『【公式】高知家の大家族会議 2014 』

 

広末涼子ファンも高知県民もぐっとくるPR動画!

方言っていいですよね。

高知県を「高知家」と言い得変えるキャッチもまた響きがいいな、と思います。

渋谷区で動画制作と言ったら、Spotlight Movie ですが、弊社も様々なジャンルのPR動画の実績があります!

ので、お客様にうちのノウハウをおすそわけするやき!(笑) ←しれっとこじつけ

 

 

(3)神奈川県 【 ENJOY JAPAN! (神奈川県海外向けPR動画)  】

 

なんか和みますね。赤レンガに足を運びたくなりました(笑)

上の動画をほどこなれた演出ではないかもしれませんが、

素朴な感じで、自治体のPR動画らしさが出てるのもまた良いと感じました。

 

 

以上、ざっと自治体のPR動画を見ていきましたが、いかがでしょうか。

町おこしの戦略の一つとして、動画PRの強化を見直してみるのもいいと思いませんか。

もちろん、その地域のPRポイント(中身)あっての動画ですが、

それを広く認知させ、見る者をつき動かす力があります。

そう、最初に述べた「聖地巡礼」という現象を生み出す力が、PR動画です。

 

Spotlight Movie もそのお手伝いをすることができますので、

まとまった構想をまだお持ちでない方も、相談だけでも気軽にしてください。

 

 

海外向け動画制作サービス

動画制作会社のインターン生、企業PR動画で盛り上がる

こんにちは。インターンの根本です。

 

前回は、まだ映像のプロでもない一介の大学生が、勝手に大学のPVについて語るという所業をやらかし、

「なんだこいつ、ニコ動系の実況ゲー・キャラか」 と思った方がいたかもしれません(笑)

うぉっほん(咳)。

 

しかしですね、いい意味で成熟度が高いノウハウを持つ弊社(インターナシヨナル会社)に

私のような素人が率直な疑問や意見、感想を述べることは非常に意義があることと思っております。

もしかしたら、それがこのブログを見てるあなたのお役に立てるかもしれません!!

 

渋谷あたりで動画制作頼める会社ないかな、と思ったら、

Spotlight Movie のHPやブログを見て参考にしていただけたら幸いです!!

 

というわけで今日もそんな感じで、 ちょっとしたCMやPR動画についてみていきたいと思います!!

ここ数年間、YouTubeやDailymotionとかで動画見てると、 途中で数秒間強制的に見させられる広告動画よく見かけませんか。

数か月前、私は、『進撃の巨人』のパロ動画見ようとしたら、

頭にエレンたちがカミソリの宣伝してる広告出てきて、一人爆笑したことがあります(笑)

【爽快の巨人 (Schick x 進撃の巨人)   】

これ、あとで、エバやワンピースのもあると知って、二度びっくりしました。  二度、爆笑!!

けっこー前ことだというのに、わたしはおかげでSchick という商品名を忘れることができません(笑)

 

広告の力ってすごいですよね。

役員の方から聞いたんですが、2014年は「Web動画元年」とも言われてたそうです。

弊社でも、B to C だけでなくB to C 用の業界PR動画は作っていますが、今後、業界PR動画の需要はさらに増すでしょう。

ただし、先にあげた、豪華なCMは相当な費用がかかると思います。

でも、こんな動画ばかりが全てではありません!

それで、Spotlight Movieには何ができるかなと考えました。

 

私がおよっと目を惹かれた、業界PR動画を勝手に3つ選びました!

 

(1)【 認証印刷ソリューション [SPSE] 日本テクノ・ラボ株式会社 】

 

(2)【統合監視映像システム [FireDipper] 日本テクノ・ラボ株式会社 】

 

(1)も(2)も商品PRの動画です。

具体的なデータとともに、商品購入することで得られるメリットをぐっと押し出した内容になっています。

一言でいうなら根拠のカタマリ。しかし、それだけだと嫌味な内容になりがちです。

動画を視聴する側のことを察しているような表現も滲ませなければなりません。

上の2つの動画は、それができていると思いませんか。(ドヤ顔)

ちなみに、二つともうちの者が作ったものです!

このクオリティーの動画ならSpotlight Movie で作れるので、ぜひお見知りおきを!!

予算は、80万~100万円くらいです。

 

 

さて、(1)の動画なら、

社内の印刷を管理するシステムを導入したいと考えている方には、

契約を結ばせる決め手となることでしょう。

これは宣伝、CMとしての効果です。

つまり、このソリューションを提供する側、日本テクノ・ラボ株式会社のメリットになります。

しかし、それだけではありません。

このソリューションの購入を検討する方には、自社の人に打診するときにこの動画を見せるだけで説明がつきます。

あるいは、この動画を使ってプレゼンもできるし、お手軽にメールで送信することだってできます。

つまり、動画を見る側も、そこで宣伝されてる商品だけでなく、その動画を利用できるメリットがあるのです。

このようなPR動画制作を依頼するということは、

「商品を買ってもらうため」だけでなく、「その動画を多くの人に利用してもらうため」というメリットを買うことにもなります!

 

(3)【JOICFP   活動紹介動画】

 

胸にズシンときませんか、この動画。

こんな活動があり、組織があるということ以前に、

「世界には救われるべき女性が数多くいること」を認知させる意味を持っています。

包容力のある女性のナレーションを聞いてしまうと、これ以外にありえない気がします。

 

Spotlight Movie でも企業・組織PRに他のメッセージを滲ませるお手伝いをしていきたと思っています。

またプロのアナウンスや翻訳を手配するノウハウも充実していますよ!

いやはや、またまたSpotlight Movie の宣伝をしてしまいました。

しかし、こうやって動画をアップしながら、弊社でできるサービスを伝え、 考察していくためにも、しばらくこんな感じで続けます。

漠然としたイメージから始まる力強さ

動画制作会社のインターン生、勝手に大学のPVについて語る

こんにちは! またまたインターンの、根本です。

 

前回は「Spotlight Movie の素晴らしいメリット」について書かせていただきましたが、

その話を社長とした際に、「学部は違うけど、根本君の大学のとこのPR動画も作ったことあるよ」という話も聞きました。

「へー」と関心した私は、今日はこれをブログのネタにしようかと思い至りました。

 

あ、ちなみに、前回の「インターン生が問う、Spotlight Movie のメリット」を読まれてない方は、

ついでだからこの記事読み終わった後に、流し読みでいいでこのサイトからアクセスしてみてください(笑)

 

すみません。話が脱線しましたが、大学のPR動画の話に戻りまして……。

今回は、イメージアップにつながる大学のPV(プロモーション・ビデオ)について考えようと思います。

Spotlight Movie では、そういったPVの仕事にも取り組んでおりますので、

弊社の社員との会話や、数年前の自分の受験生時代を思い出しつつ、

私が勝手に気に入った大学のPVを3つ挙げてみました!!

 

 

(1)【 筑波大学広報ビデオ「Attention Please」   】

 

ご覧の通り、ナレーションによる説明とか含め、言葉のメッセージは皆無です。

なのに、なんでしょうか。このリア充感溢れる瑞々しさときたら、説得力すごくない?!

……という印象を受けました。

通学シーン、講義のシーン、ツアキャンのシーン、イベントのシーン。

澄んだ空気と緑に囲まれたキャンパスは、まるで受験生の努力の報いがここにあるぞと言わんばかりに

様々な顔を見せます。

「画が語る」とはこのことではないでしょうか。こういう動画は疲れたときに見たくなる類だと思うんですよね。

脳みそをすり減らすようにカラカラになったときは、説明っぽい口調より、

この動画みたいにナチュラルでソフトな表現の方がぐっとくる気がします。

 

(2)【 日本大学 理工学部 学部紹介編    】

 

(1)の筑波大学のPVとは打って違って、具体的な説明が施されています。

さっきと真逆なこと言うようですが、みんないつだって具体的なイメージを持ちたいものです。

だって、受験生の立場からすれば、自分の方向性を見極めたり、

それをモチベーションに頑張っていきたいと思うものじゃないですか。

具体的なイメージ=ビジョン。これを育む・促す役割を担うのが、文字通りPV(プロモーション・ビデオ)だと思います。

 

この動画を見るのは、大なり小なり将来の希望に対して「イメージ」を持っている方やその関係者が対象な気がするんですが、

彼ら彼女らの「イメージ」を「ビジョン」へと育む一助になる動画が、Spotlight Movie でも作れたらいいなと思います。

こんな設備があって、こんな機械があって、こんな先輩がいる。

っていう根拠みたいなものを提供してくれる存在は、私自身にとっても大きかったから(笑)。

 

(3) 【 東京農業大学・地球環境科学部・造園学科 PV 】

東京農業大学 地球環境科学部 造園学科

 

造園とかその関連のデザインを志す人は、これ見たらやる気出そうですよね。

もちろん、それ以外の人たちにとっても、

こういう実践を積んで未来に臨む大学教育があるんだなと感服することと思います。

明治神宮の日本の造園始動や、六本木の庭園の話などは、大学のコンセプトがぎゅっと詰まった動画です。

日大のPV同様、見る者の想像力をかきたてるものがありますね、きっと!

 

 

(4)【 東京モード学園 2014年TVCM「MODE EYES」篇 ボーカルver.    】

 

 

さて、東京モード学園のCMはテレビで見たことのある方も多いかと思います。

まあ一言で言うと、

やばい!! 超絶、カッコイイー!!!

ですよね(笑)

目をどんどんアップしていく、進行感みたいなものがバシバシ伝わってきませんか。

「目の色を変えろ。運命が変わる」というキャッチとWHITE ASH の曲とも完全に調和してるからこそ

生み出せる説得力がここにあると思います。

全然違う大学のわたしでさえ、「はい、目の色、変えます」と思わず返事しそうなほどですから(笑)

若干15秒にして、特に東京モード学園さんと関わる予定のない方でも、これは「目」を引かれます。

 

 

実は、ここにアップした動画のうち2つは、弊社の者が昔他のところで作ったものだそうです。

どこで、だれが、どれを、とは言えませんが(笑)

それを聞いて、「おおっ!」と驚きました。

……ってなわけで、ここにある水準の動画なら、Spotlight Movie で制作できますので、

何かのPR動画やPVの制作を依頼したい方はぜひともうちに相談してください!

 

また、ちなみに、弊社では、

「漠然としたイメージはあるけど、具体的にどんな動画が作りたいのか分からない」という方からの問い合わせもあります。

なので、かっこいいキャッチが頭にひらめいたら、Spotlight Movie にお気軽に相談してみてください!

 

 

海外向け動画制作サービス「Spotlight Movie」

インターン生が問う、Spotlight Movie のメリット②

こんにちは! インターンの根本です。

前回はSpotlight Movie のメリットを3つ挙げると謳っておいて、
大事な3つ目を次回に伸ばしてすみませんでした。
では今日こそ3つ目のメリットを明白にします!
根本:「社長(中原)、お願いします」
中原:「はい、がっつり説明させていただきます」
Spotlight Movieの3つ目のメリットは、

融通の利く撮影体制。そして、それによって表現の幅が増すことです。

一言でいうと、

少数先鋭の撮影体制を活かして、費用や撮影期間の面で融通が利きやすく、

また一点集中型の表現の質を高められる点です!!

例えば、現場で撮影してるところ想像してみてください。どんな人たちが、そこにいますか?
撮影や録音をする技師やその助手、ディレクターがいたりと……
大がかりなチームを想像された方も多いでしょう。
確かに、人数を増やすと映像の品質を高めたり、作業の効率が図りやすいです。
(こんなイメージばっかしてませんか ↓↓ )
しかし、いいことずくめではありません。なぜなら、その分費用もかかるからです。
例えば、ロケがハワイになれば、撮影クルーは皆、ハワイに滞在して撮影します。
そうなれば、人数分の交通費、食費、滞在費などなどが必要になります。
つまり、人数が多ければ多いほど高額な費用がかかるのです。
そのために、場合によっては、撮影現場に留まれる期間もだいぶ制約せざるをえなくなります。
それのせいで撮りたいものが撮れないというケースも考えられます。
映像の質を高めるために大きなチームを編成しても、
撮影期間に融通が利かないのは、表現の幅をとどめることにも通じうるのです。
根本:「おしゃってることは理解できるんですが、
    逆に、人数を減らして、長く滞在することで表現の幅が増すことってあるんですか?」
そうですね……。
例えば、うちのカメラマンが一人、サーフィン関係の映画の撮影でハワイのノースショアってところに行ってます。
一人なので、撮影スパンにもかなり余裕が生まれますよね。
ハワイに行った彼は、三か月滞在していますが、その間ずっとよりいい波を追及できるのです。
つまり、何か一点に集中して「こだわりのワンシーン」を取ったりすることもできるのです。
費用対効果の観点からもこれは、むしろメリットと言えます。
根本:「こういうドキュメンタリー動画にも、その点が生きてるんですね(↓↓)」
[1961年 宇宙飛行士の訓練]
https://www.youtube.com/watch?v=bWZS367nri4
ええ!(笑)
それに、何かイレギュラーな事態があったり、それによって新たな映像をプラスしたいときでも、
少数編成ならば迅速な対応が取りやすくなります。この点も魅力的だと思いますね。
根本:「なるほど。少数でも、一人で撮影となると、技術的な負担の方は大丈夫なんですか?」
まあ当然その疑問がでますよね。
さっきの例で説明すると、ハワイに行った彼はディレクターですが、一人で撮影も録音も照明もできます。
うちでは、彼のように仕事範囲が広いスタッフがいるので、映像の技術面もおろそかにしません!
もっと言えば、小型でハイスペックなカメラ、集音性の高いマイクがあれば、プロとして最低限度の映像は十分撮影できます。
【キャノン C300】
C300_cho
【ゼンハイザー マイク】
商品画像1
また、大がかりなチームも編成できないわけではありません。
しかし、極力、少数精鋭の編成にすることにもメリットはあります。
Spotlight Movie を運営するうちとしては、そういった面も有効に活かしていきたいと考えています。
そうすることで費用の面でのメリット、それに伴ってさらなる柔軟な対応や幅広い表現への可能性を高めることに繋がるからです。
根本:「なるほど。じゃあ、何か一つのものに焦点を当てて撮影するときに、その側面が特に生かしやすそうですね」
はい、いい線いってます。
確かに、何かに密着したりだとか、あるいはドキュメンタリー風な表現の映像が欲しい方には、
是非ともSpotlight Movie を検討してみて欲しいですね。
例えば、企業の宣伝動画、就活性に向けたリクルート用動画を
『情熱大陸』やNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』みたいな感じで作れたらいいと思いませんか。
うちではそういった手法のリクルート動画や企業PR動画なども請け負うことができます!

最後に、今一度、

Spotlight Movieのメリット、3点をここにまとめました。

①戦後から現在に至るアーカイブ映像が、多くストックされている。

②海外広報にも長けた動画を提供するノウハウがある。

③融通の利く撮影体制と、それよる幅広い表現力がある。