昭和27年、陽之助、インターナシヨナル映画株式創設

陽之助公式サイト

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弊社創業者、陸奥イアン陽之助の公式サイトを公開しました。

http://impc-younosuke.jp

弊社ホームページのトップ右側にもバナーを貼っております。

http://www.impc.jp

今回は陸奥夫人の御好意により、陸奥家秘蔵の陽之助プライベート写真を多数アップいたしました。
また弊社元専務取締役山路久造が、懐かしい写真を見ながら当時を振り返るコーナーもございます。

さて、陽之助が1961年にプロデュースした映画「シンフォニージャパン」が、
BSジャパンで12月29日(月)21:00の放送でご覧頂けます。

『シンフォニージャパン1961〜2015』/BSジャパンで12月29日(月)21:00

http://www.bs-j.co.jp/official/symphonyjapan/

作曲家千住明氏、写真家桐島ローランド氏による「シンフォニージャパン2015」も楽しみです。

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一脚のススメ

ビデオ撮影の際、カメラを安定させる事はとても大切です。
ガクガク動く映像では、見る側も内容に集中できません。

カメラを安定させるツールとして最もポピュラーなのが三脚でしょう。
しかし良い三脚は動きも非常に滑らかですが値段もまた良し。加えてサイズも重量もそこそこあり、運用面で決して手軽な機材とは言いえません。

そこでおススメなのが一脚です。

言ってみれば伸び縮みする棒。伸ばした先端を接地させ、左手で一脚を握り、右手でカメラを操作するのが一般的な使い方。これで手持ちとは比べものにならない程安定します。一脚なので場所をとらず、人混みでも使えます。

しかし、いったん伸ばしたしまうといざ移動の際に一脚の先端が地面に支えてしまうし、かと言ってその都度伸ばしたり縮めたりするというのも面倒です。

そこで一工夫。一脚を短くしてその先端をズボンとベルトの間に引っ掛けてみます。
思いのほか安定しますし、いちいち伸ばしたり縮めたりしないで移動もできます。歩き方にコツがいりますが移動撮影なんかもできちゃいます。

「ズボンとベルトの間に引っ掛けるのはちょっと強引じゃないか」という方には、ベルトに取り付けたり、首や方からぶら下げる一脚サポート用のホルダーも市販されています。

以上のような使い方をする際には、必ず雲台付きの一脚か、雲台アダプターを付けた一脚をお使いください。これであなたも自由自在に安定感のある素敵な映像が撮れることでしょう。

もっと素敵な映像にしたい場合は、弊社までお問い合わせを。

以上、渋谷区神宮前のインタナシヨナル映画(株)技術室より髙橋がお伝え致しました。

はやぶさ2打ち上げ

代表の中原です。

一昨日ですが、はやぶさ2打ち上げ成功のニュースが
話題になっています。
日本の技術で世界に誇れるものは数多くありますが
宇宙探査の技術は間違いなくその中の1つですね。

弊社のアーカイブで
昔の宇宙飛行士訓練の映像を発見しました。(1961年)

かつて取材で、宇宙飛行士の山崎直子さんに
お会いしましたが
やはりすごく「輝いている」方でした。

はやぶさ2がミッションを終えるのは
今から6年後。
2020年、東京五輪の年です。
その頃の日本がどのようになっているのか、
帰還したはやぶさ2が見る東京の街がどのように
様変わりしているのか、楽しみです。

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マイクの話

昨今はビデオの制作環境が普及し、誰でも気軽に動画制作が可能になりました。  

お子様の成長の記録、家族旅行、運動会、学芸会など、様々なシーンで気軽にビデオ撮影ができる時代。 中には編集ソフトを使いこなしてプロ顔負けの作品を仕上げる方もいらっしゃるようですね。  

お仕事でもビデオカメラを使う事があるかと思います。
視察の報告、セミナーの撮影、あるいはホームページ用に社長さんのメッセージを撮影、なんてことも有るかも知れませんね。

ご家庭なら気軽にできるけど、仕事だとちょっと緊張してしまう?分かりますよ、その気持ち。  

ビデオ撮影の上手な方は、三脚の使用は言うまでもなく、何を撮るかあらかじめしっかりと決めてから撮影なさっているようですね。  

でもですね、実はすごく大事な事を皆さん見逃しがしている場合が多いのです。それは何か?  

ズバリ「音」です。

なるほど、音は聞くものだけに、見逃すと...冗談はさておき。  

多くの場合、ビデオカメラに搭載されているマイクは、全体的な音を録音できるようになっています。つまり、人の声だろが、雑音だろうが、全部ひっくるめて録音しちゃうんですね。

この全部ひっくるめて録音してしまうマイクは「無指向性マイク」と呼ばれています。

無指向性マイクだと、自分が録音したい音だけを...という分けにはなかなかいきません。社長さんがお話ししているのに、その他の雑音も全部ひっくるめて録音してしまうので、社長さんのお話に集中できない映像になってしまう可能性があります。  

これに対し、できるだけマイクを向けた方向の音のみを録音できるように設計されたマイクは「指向性マイク」と呼ばれています。ドラマのロケなんかで良く録音部の人が長い竿の先に付けているマイクは「ガンマイク」と呼ばれ、指向性マイクの代表格です。  

ただし、優れた指向性マイクは値段が高い。しかし、あきらめるなかれ、最近は小型で安価な指向性マイクも随分増えてますよ。

小型指向性マイクに多いタイプは、カメラシューに取り付けて、ミニジャックで音声入力に差し込むもの。お手持ちのビデオカメラに音声入力用のミニジャックプラグインがあり、カメラシューが付いていれば、この小型指向性マイクを活用できる可能性大。

指向性マイクを付けて社長さんのメッセージ撮影をすれば、社長さんのお声もハッキリ撮れて、伝えたいメッセージをしっかりと伝えられる映像になるはずです。  

もっとしっかりとメッセージを伝える映像をお望みの場合は弊社までご連絡を。  

指向性マイク導入の際には、お使いのビデオカメラをカメラ店等に持って行き、店員さんとしっかり確認して選ぶことをおすすめします。物によってはビデオカメラから電源を供給しなければならないマイク、ビデオ撮影用途には適さないマイクもありますので、必ず事前の確認をお願いいたします。  

以上、渋谷区神宮前のインタナシヨナル映画(株)技術室より髙橋がお伝えしました。