Web動画の未来

動画広告が「元年!」ともてはやされた2014年も

残すところあと1ヶ月あまりとなりました。

代表の中原です。

 

Youtubeを見ていたらこんな座談会映像に遭遇

 

…確かに年々、「広告」というものに心打たれなくなっている

方も多いのではないでしょうか。

クライアントの言いたいこと、伝えたいことを映像化しつつ

「あざとくないもの」「リアリティのあるもの」が

単純に見ていて楽しかったり、心動かされたりしますね。

この座談会でも話題になっているように

今私たちを取り囲むメディアは「リアリティ」があるものばかりなので

いわいる一昔前の「ハイクオリティ」は通用しなくなっていると思います。

動画広告自体がドキュメンタリー化していっていると言うか…

 

Spotlight movieでも、こういった時代の変化には敏感でいたいですし、

その上で「胸にささる」映像制作をご提供したいきたいです。

 

 

 

CG職人のホームビデオ

こんにちは、スタッフのジョです。

今話題になっているCG職人が作った「子供のホームビデオ動画」を紹介したいと思います。

映画「トランスフォーマー」で有名なDremaworks社の方が

自分の子供を撮ったビデオに 、CGで特集効果を合成し完成させたものです。

映画「スターウォーズ」のライトセーバーのシーンだったり

映画「マトリックス」の緑色の文字が上から下へ 流れるシーンや

ロケットを背負う子供が飛ぶシーンなど名作の有名な効果が表現されています。

元の素材はよくあるホームビデオですが、そのホームビデオに

Qualityの高いCG効果を使い、想像が広がるユニークな動画になっています。

単にホームビデオとして記録で終わらせることなく、

この作品をみた子供はSF映画の主人公になった気分になり、父親とのもっと素敵な思い出になったと思います。

 

弊社はこのようなCG効果を使った動画も提供しております。

お気軽にご相談ください。

日本酒っておいしいよね

代表の中原です。

先週、出張で佐賀県に行っておりましたが、

取材先で純米大吟醸の「鍋島」をいただきました!

いやーとにかくうまかった!

全然二日酔いにもなりませんし。

 

今年はおいしい日本酒を各地でいただいております。

6月には今話題の旭酒造さん「獺祭」!このお酒も実においしかった!

そういえば取材のとき、桜井社長にもお会いしましたが

(フグをごちそうになりました…)

桜井社長、日経ビジネスで日本イノベーター賞をとられたようです。

http://corporate.nikkeibp.co.jp/info/newsrelease/newsrelease20141023.shtml

 

そういえば、Facebookでこんな動画も見つけました。

 

※弊社が制作したものではありません、念のため

 

 

日本には優れた酒蔵さんがたくさんあります。

そういった方々にもぜひ「Spotlight-movie」を使っていただきたいです。

特に海外への進出を考えている酒蔵さんには

弊社が海外広報映像で培ったノウハウで映像をご提供したい!

そんな思いがつのる今日この頃です。

監督作ミュージックビデオ

ご無沙汰しております。藤岡です。

本日は私の監督したミュージックビデオの宣伝をさせて頂きます。

 

【MV】ひらく

楽曲:folklore kitchen(フォークロア・キッチン)

出演:ジョージ・コール、水野しず、長橋有沙、folklore kitchen

監督:藤岡晋介 撮影:田辺清人

スチール:桝田展代 制作・通訳:常田玲央

ヘアメイク:溝口裕子、寺沢ルミ

 

この作品は私が弊社に所属する前に監督したものです。

はじめてのMVでしたが、ショートフィルム風に撮らせて頂きました。

 

映像としてこだわったのは「光」です。

自然光や室内の照明などの「光」を物語の登場人物であるかのように撮ることがテーマでした。

曇りであった日は、撮影日を改めるなど、かなりワガママを聞いてもらいました。

ワガママにつきあってくれたキャスト・スタッフには本当に感謝しています。

 

そのおかげで、やわらかくてやさしい光で楽曲を包めたと、私は思っています。

 

folklore kitchenは他にも素晴らしい曲がありますし、

出演者のジョージ・コールや水野しずも普段それぞれに活躍しております。

またどこかで見かけたら、目にとめて頂けると幸いです。

 

今後、弊社でもミュージックビデオをたくさん制作したいと考えております。

かっこいいものから、おしゃれものまで、なんでも!

レコード会社やミュージシャンの皆様、ぜひともお待ちしております!

 

藤岡晋介

 

 

 

LEDライト

LEDライト

撮影用の小型LEDライト。最近ずいぶん多くの種類が出て来ました。

光量が調整できるのはもちろん、電球色から太陽色まで無段階で光の色味を調整できる優れものも。

基本的にバッテリー駆動なので電源の心配なく撮影できるのも利点。先日、某国にロケに行った際、電気が通っていない村でインタビュー撮影をしましたが、そこでもLEDライトが大活躍でした。

ハンディカムに載るような小さなものもありますので、皆さんもご自身のカメラで活用してみてはいかがでしょうか。

カメラの上に載せる場合、あまり光量を強くせず、いわゆるキャッチライトとして使用するのが効果的です。被写体の目に光が入って素敵な雰囲気になりますよ。

もっと素敵にしたい場合は弊社までお問い合わせを。

使用の際は事前のバッテリー充電をお忘れなきよう。念のため...

以上、渋谷区神宮前より、インタナシヨナル映画(株)技術室の髙橋がお伝えしました。

偲ぶ会

 

 

 

 

 

 

 

2014.11.17プレスクラブ 

 

 

こんにちは、スタッフのジョです。

一昨日は弊社の創業者である陸奥イアン陽之介の偲ぶ会が有楽町の外国人記者クラブで行われました。

創業当時から弊社を支えて来た方々や現在のスタッフが集まり創業当時から現在までの話、

創業者である陸奥イアン陽之介の話で盛り上がりました。

写真に映っている方々は左から順に山地、陸奥夫人、輪座です。

山地は昭和28年から約50年に渡り弊社インタナシヨナル映画株式会社の専務として、

またイアン陸奥陽之介の右腕として弊社を長年支えて来た生き証人です。

創業者との思い出の話が面白く、この場にいるみなを笑わせました。

話だけではなくヒゲから帽子、スーツまでなかなかオシャレでカッコいい方でした。

陸奥夫人も一緒にいらして思い出話に花が咲きました。

輪座は弊社に勤務していた当時はBBC番組を買い付け、日本で放送する仕事をしていたそうです。

1980年から独立したBBC関連の日本法人で同じ仕事を続け、現在取締役として長年に渡り勤めになっています。

創業から今まで支えてきた方々の生の声を聞くと、弊社で働くことをさらに誇りに思えるようになりました。

スポットライトムービーは創業者をはじめ先輩方の熱意を引き継いで、

もっと良い会社を作り上げていくと同時に、

皆様の会社の歴史や企業広報の動画制作をお手伝いさせて頂きたいと思います。

お気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

シネマカメラC300とともに

C300_choおはようございます。鈴木康元です。

久々の投稿になります。
今年もあと1ヶ月半となりました。

昨日は久々のロケ現場だなーと思っていたら、鈴木にとっては、今年初の現場ということに気づきました。本年は企画作業と撮影無しの動画プロデュースなどが続き、ロケ現場に出ることが無かったのです。

数ヶ月前、弊社のメインカメラとして鎮座したシネマカメラEOS C300のお供も、お初。オフィス内では、よく愛でておりましたが。

C300は映画や、CMの撮影で使用するスーパー35mmという規格のCMOSセンサーを搭載しており、一般向けの一眼レフカメラのEOSシリーズに使用されているレンズ規格、EFマウントが採用されています。近年、美しいボケ味を求めるられる動画撮影で使用されるようになったフルサイズ機の一眼レフEOS 5Dシリーズでしたが、躯体のデザインや操作性はあくまで一眼レフに即したものです。
そこに、劇場公開映画で使用されているスーパー35mmサイズのCMOSと、ムービー撮影に特化した操作性を追求したカメラがこのEOS C300になります。

・・・と、勢いあまって書いてしまいましたが、C300については、いずれ弊社の撮影担当 高橋暢がブログで語ってくれるでしょう。

今回の撮影現場は弊社のある渋谷区神宮前からクルマで10分という場所で、インタビュー、商品撮りを行い無事終了

最近は、平面のデザイン制作(時にはこんなこともします)に従事してましたので、久々の現場感覚が新鮮でもありました。

インタナシヨナル映画は動画の制作を主軸に様々なクリエイティブワークの企画制作を行っております。

製作者様が何をどう訴求していけばよいかわからない、といった、まだ不明確な段階からご相談をおまちしております。

本日もこれよりロケ現場です。

 

web動画

こんにちは、代表の中原です。

先週の日経産業新聞に「2015年のヒット予想」が出ていましたが

1位は北陸新幹線開通、2位はスターウォーズ/エピソード7

5位に私たちにも関係するものがランクインしてました。

それは「Instagram」「Vine」などの画像•動画の投稿サイトです。

やはり動画というものが、日々身近なものになっているようですね。

 

私たちも企業様から映像制作を依頼されると、

本編の他に「60秒」や「90秒」の動画を制作することをおススメしてます。

Spotlight-movieは9月に立ち上げたばかりのサービスなので、

15分以上の本編を発注下さった企業様には、もれなく

「60秒」や「90秒」のショート版を無料でお付けしています。

Webサイトでの掲載や営業ツールとして使いやすい、端的でキャッチーな映像になりますので

お気軽にご相談下さい。

もちろん「60秒」や「90秒」の映像を作るのがそもそもの目的だ、という

お客様も大歓迎です。

 

コリアンシネマウィーク

image

お久しぶりです。スタッフのジョです。

段々気温が下がり寒い季節が近づいています。暖かくして健康に気をつけてください。

先々週にスタッフの藤岡さんと韓国文化院で東京国際映画祭の連携企画で行われる コリアンシネマウィークに行ってきました。

カンヌ国際映画祭に進出した作品が上映されると知り以前から楽しみにしていました。

その日、鑑賞した映画の中で一番印象づけられた映画は期待したその映画「最後まで行く」ていう作品です。

せっかくなのでみなさんにこの映画を紹介しようと思います。 殺人捜査課の警察官が母親の葬式の日、

監視科からの社内部署調査で葬式の途中抜け出さなければならない状態になります。

警察署に行く途中、飛ぶ出して来た人を跳ねてしまう事件に巻き込まれます。

事件に巻き込まれ、時間に間に合わなく賄賂の証拠など隠せずに懲戒処分を受けることになります。

葬式に戻りますが、ひき逃げの死体などの証拠を隠すために必死です。

うまく全てを隠せたと日常に戻った瞬間、自分がひき逃げしたことを知っている人物が現れます。

非通知電話をかけてくる知らない人物の声は自分の部署、携帯、どんどん身近い所までしつこく迫って来る人物は

とんでもない要求で主人公を追いつめます。 色んな事件に巻き込まれる人物の心境変化の演技とアクションシーンが見どころです。

警察内部の不正をなかったことにしたり、市民の安全を守るべき警察官がひき逃げを犯すなど部分が 映画のキーポイントになると思います。

かなり見ごたえの映画だったと思います。

みんさんもぜひご覧になってみてはいかかですか?

映画を観て勉強になったいいところはこれからスポットライトムービーを制作するいい材料として使わせて頂きます。

こういうハラハラトキメキの企業動画を作りたいです。

是非スポットライトムービーをご利用してください。

近況報告

みなさまご無沙汰しております。

スタッフの藤岡です。

久しぶりのブログ更新となります。

 

最近私は撮影ロケが続いておりまして、何かと慌ただしくしておりました。

(今は編集に追われている日々なのですが笑)

少しばかり近況報告を。

 

先日、撮影ロケで神楽坂の遠州流茶道のお稽古場に伺いました。

そこでなんと宗家13世家元 小堀宗実さんのお手前を撮影させて頂いたのです!

http://www.enshuryu.com/

 

時間はさほど長くはなかったのですが、静寂の中に緊張感あふれる現場でして、

非常に充実した撮影をさせて頂きました。

撮影の合間に家元がお手前されたお茶もごちそうになりました。

頂いたのは、普段テレビなどでよく目にする「薄茶」ではなく、「濃茶」。

「濃い」という言葉はここから来たのではないかと思うくらい笑、濃厚で結構なお味でした。

貴重な体験でした。

 

ところで、みなさんご存知でしょうか?

遠州流茶道さんは映画を制作されているのです。

ドキュメンタリー映画『父は家元』。

 

今年の頭より公開がはじまって、今もなお全国でロングラン上映をされています。

茶道のドキュメンタリー映画というのは、ありそうでなかったジャンル。

近年はドキュメンタリーカメラも性能があがっていますから、伝統のある格式高い日本の文化が美しい映像によって、より鮮明に伝わります。

目の付け所の鋭さに頭が下がります。

 

弊社も60年近く日本の伝統文化を撮影しており、フィルムで撮影された貴重な映像が数多く残っています。

ですが、最新映像技術によっても、伝統文化をより魅力的に描く映像作品を制作したいと強く思いました。

 

「うちのこういう伝統文化を撮ってくれ!」という依頼があれば、ぜひスポットライトムービーにご相談ください!

いつでもお待ちしております!

 

藤岡