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東海道新幹線50周年

こんにちは、代表の中原です。

10月1日で東海道新幹線開通50周年となりますね。

「Spotlight-Movie」を運営するインタナシヨナル映画では

1964年の新幹線開通の式典、運行開始の貴重な映像を所蔵しています。

新幹線の凛々しい姿もさることながら、

乗車した人々のウキウキ感が伝わってくる映像です。

この他にも高度経済成長期の息吹を伝える映像を随時アップしていきます。

 

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信号無視を減らすsmartの試み

スタッフ鈴木康元です。
イベント企画なども携わっていたため、動画以外の表現も含め「参加型」のシステムは常に気になります。これはドイツの自動車ブランドSmartが仕掛けた#WhatAreYouFORのバイラル広告の一環ですが、「いかに歩行者の信号無視を減らすか?」という試み。街に設置されたボックスの中で踊る人の動きを、信号のピクトグラムがトレースしてダンスします。これにより信号無視が81%減ったそうです。
8月中旬にYoutubeで公開されましたが、様々な記事で共有され話題になり9月25日現在、再生回数は360万回に達しています。

楽しいシステムデザインによる社会的課題解決は心惹かれます。

 

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iPhone撮影用のスタビライザープロジェクト

動画制作サービス 「スポットライトムービー」の鈴木康元です。

本日はiPhone用撮影機材について。

手持ちの撮影でどうしても発生するのが手振れ。効果的なこともありますが、通常は可能な限り防ぐことがセオリーです。固定の場合は三脚を使用すればよいですが、移動の場合はそうはいきません。

特にスムーズな移動ショットを撮影する場合、CMやドラマの現場ではステディカムなどの機材を使用します。

手ぶれ防止用機材はiPhoneやGoProのためにも、いくつか発売されていますが、やはりオモリの部分などかさばりがちで、価格もお高め。そんな悩みを解決するスタビライザーがクラウドファンディングで資金集めに成功している事例を発見。

なんと、iPhone内蔵のジャイロセンサーを使い、専用アプリによりグリップのモーターを制御するというモノ。
グリップとの電気的接続にはイヤフォンジャックを使用するとのこと。価格は11,000円。

ちなみに昨日9月25日にパトロンの募集は終了しましたが、目標額の50万円を大きく上回り支援総額は2,522,567円になっています。

鈴木の普段使いには必要なさそうですが、ガジェットとしてはかなり面白く、遊んでみたいものです。プロジェクトを立ち上げた方に敬意を表します。

 

WEB動画の領域

こんばんは、スタッフの中原です。

動画が活用される領域がどんどん広がっている2014年ですが、

いよいよ「Web映画」なる言葉が出てきました。

34分と中編ぐらいの時間ですが、クオリティは映画そのもの。

映画、映像、動画、いろんな呼び方がありますが、

垣根がなくなっていく年だと感じています。

http://www.horibeyasu.be

VS東京

先週末からネットで徳島県のPR映像「VS東京」が話題になっています。

土曜日にYouTubeで見た時は5000viewぐらいだったのが

今日見てみたら50000viewと10倍に増えていました。

単にカッコいい映像、というわけではなく、コンセプトがしっかりしているから

映像が展開していて見ていて飽きません。

作り手とクライアントがちゃんと組めている仕事ってやっぱりいいですね。

 

C300を導入しました

いよいよ「Spotlight movie」でも

Canon新型カメラの「C300」を導入しました!

CMや映画も撮れてしまう、すごいカメラです。

早速、今週末の撮影に向けて

監督と撮影監督がセッティングをやっています。

もちろん「Spotlight movie」の案件でも

このカメラにガンガン活躍してもらいます!

 

 

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アーカイブ映像

 

 

 

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Spotlight movieは創業62年の「インタナシヨナル映画」が運営しております。

会社には1952年からの日本を映した貴重な映像がたくさん所蔵されていています。

そういった映像も今後いろんな方にご活用いただくため

どんどん,このホームページにアップしていきます!

ベーカムデッキ起動!あとPD150もネ。

久々にオフィスで孤立していたベーカムのデッキを起動。過去のライブラリーを蔵出ししての内容チェックのため。デッキはすべての配線はおろか、電源も外されたままだった。主電源を入れるとファンの回転音が響きはじめた。べーカムカセットを挿入すると小気味よい音をたててデッキに吸い込まれる。久々の起動だったので、最悪の場合、テープ巻き込みで取り出し不能という状況も心をよぎる。心配をよそに問題なくロードされた模様。それはさておき、モニターが近辺に無い。わざわざ大きなモニターの配線を外し、デッキ近くに運んでくるのも面倒だったので、少々思案。

べーカムの4:3サイズから想起し、DVCAMのカメラPD150のモニターを思いつく。コイツは完全にお役御免な状態で、廃棄候補に挙げられているかわいそうなヤツ。デッキとカメラをつなぐためのBNC→コンポジットの変換も見つかったのでつないでみた。全く問題なく、映像内容確認できた。

βカムのジョグダイヤル操作含め久々のマニュアル感が心地よく、探していたカットも冒頭にすぐ発見できた。間近に迫った本編集に向け準備は着々と。

βカムデッキ  PD150

自己組織化ロボット。粘菌とか。

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鈴木康元です。

普段から気になってるロボット開発ネタ。いつか自宅で飼おうと思っている「粘菌」的な行動を起こす自己組織化ロボット。
クールジャパンの原点ともいうべきアニメ「攻殻機動隊」に登場するフチコマとかもこの類かと。組織論的にはピラミッド型の指令系統でなく、「個」が自立する多中心でフラットな。・・にしてもSense of Wonderな感覚をくすぐられます。

生物としての粘菌の動きはコチラ。迷路の中をエサを求めて最短のルートを選択していきます。久々に南方熊楠を読みたくなったの巻。