千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム

代表の中原です

企業様の動画を制作しているSpotlight movie ですが

運営母体のインタナシヨナル映画では様々な映像制作を行っています。

その一つがこちら!

今週の日曜日に放送されるAmeba TVのスペシャル特番

「千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム」です!

https://abema.tv/channels/abema-news/slots/PBixfzCq6No

 

サイバーエイジェントさんとテレビ朝日さんが

共同出資して今年4月に始まったインターネット放送Abema TVですが

こちらにプロデューサー1名、制作スタッフ1名が参加しております。

いろんな方からTVを見なくなったという声をよく聞きますが

結局YouTubeでアップされているTVのコンテンツは見ている方も多いですよね。

(その多くは違法アップロードですが…)

この特番は「不倫」や「お金」という下世話だけど、やっぱり見たいテーマを

鋭くえぐる番組になりそうです。

何だかんだ言っても市井の人々の欲望を満たしてくれるコンテンツは

TVマンが作ると抜群に面白い!というのは今も変わらないんじゃないでしょうか?

 

img_ameba201510_01

 

私たちインタナシヨナル映画は渋谷区神宮前にあるため

毎朝通勤の時に原宿駅前のAbema TVのスタジオの前を通っています。

インターネットがこれだけ普及した時代に

次に考えるべきは「ネット」と「リアル」をどう結んでいくかということですよね。

インターネット放送でありながら、

原宿に「リアル」を感じられるスタジオを作るAmeba TVには

新しいネットメディアの可能性を感じてしまいます。

 

ちなみに「千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム」の収録は

この原宿スタジオではないそうなので、

ここに来ても千原ジュニアさんには会えません!

念のため。

 

三連休の中日、17日(日)20:00から生放送ですが

ネット放送なので、お出かけ先でサクッとスマホで観ることもできます。

普段テレビなんか見ないよって方も

新しいメディアの形を確認する意味でも

ぜひ、視聴してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

ストック映像のご紹介

以前も弊社のアーカイブ映像

(最近はストック映像【stock movie】なんて言い方もしますね)

のご紹介をさせ地ただきました。

今回は実際にアーカイブ映像を使って、例えば

「〇〇周年記念 アニバーサリー映像」を作るとどうなるのか

実際の作品でご紹介します。

 

【教職員共済様 50ht Anniversary】

 

映像の前半部分で50年の歩みが紹介されていますが

1964年  東海道新幹線 開通

1968年  川端康成 ノーベル文学賞受賞

1970年  大阪万博

1972年  沖縄返還

と4つの映像が使われています。

 

教職員共済様の歩みだけではなく

日本社会の歩みを同時にお見せしていくことで

格調高いクロニクル(年代記)になっているのでは?

と思います。

 

こういった映像、放送局のものを使用すると

当然ながら非常に高額です。

私たちの考えとしては

いろんな場所で貴重なアーカイブ映像を使っていただきたいと思っており

リーズナブルにご提供させていただきます。

また映像・動画制作も併せてご発注いただければ

オプションとしてさらに安価にご提供できますので

ぜひともご相談ください。

また、「こんな映像ってありますか?」という

お問い合わせも歓迎しております。

渋谷区の映像制作会社・インタナシヨナル映画は

今年で創立64年。かなりの確率でご要望には

お答えできると思います。

 

中原

 

 

 

クラウドファンディング(続報)

代表の中原です

先日ご紹介した「ナミイタ・ラボ」のクラウドファンディング

ですが、無事に成立したようです!

確か残り一週間で40%ぐらいしかファンドされてなかったはずなのに

驚異的な追い上げで見事成立に至ったようです。

日本最大のクラウドファンディングサービス「READY FOR」を

使用しての挑戦だったようです

https://readyfor.jp/projects/namiita/announcements/40324

 

しつこいですが、こちらの映像を見ると

「ナミイタ・ラボ」が何なのか?よくわかります。

 

この機会に私もREADY FORでいろんな

クラウドファンディングを見てみたのですが

本当にいろんなプロジェクトが行われているのに

驚きました。

途上国支援、マイノリティーの方々の問題を解決などに

関するプロジェクトが多く、やはり「共感」を生むプロジェクトが

資金調達に成功しているようですね。

 

私たちも一度、クラウドファンディングを使ってみようと思っています。

ハンセン病療養者の夫婦を描いた「61ha」(61ヘクタール)という

ドキュメンタリー映画を以前製作したのですが、

監督の野澤和之さんの次回作も弊社で製作を進めています。

【61ha予告編】

 

ハンセン病についての映画というと

河瀬直美監督の「あん」が注目を集めました。

 

私たちとしては野澤監督の作品も広く見てもらいたいと思っています。

作品の完成までは何とか自分たちの資金で頑張り

宣伝・上映の費用をクラウドファンディングで調達する計画を立てています。

ハンセン病は旧約聖書にも記述が見られるように

文献で確認できる世界最古の差別ではないかと言われております。

近いうちに新作のドキュメンタリー告知も行いたいと思います。

 

話がそれましたが、

ドキュメンタリー制作を得意とするインタナシヨナル映画。

渋谷区の映像制作です。

ドキュメンタリースタイルで動画制作を検討されている方、

ぜひ一度ご相談ください。

 

中原

 

 

 

41-LB3V8-mL._SY355_

マイクの話

昨今はビデオの制作環境が普及し、誰でも気軽に動画制作が可能になりました。  

お子様の成長の記録、家族旅行、運動会、学芸会など、様々なシーンで気軽にビデオ撮影ができる時代。 中には編集ソフトを使いこなしてプロ顔負けの作品を仕上げる方もいらっしゃるようですね。  

お仕事でもビデオカメラを使う事があるかと思います。
視察の報告、セミナーの撮影、あるいはホームページ用に社長さんのメッセージを撮影、なんてことも有るかも知れませんね。

ご家庭なら気軽にできるけど、仕事だとちょっと緊張してしまう?分かりますよ、その気持ち。  

ビデオ撮影の上手な方は、三脚の使用は言うまでもなく、何を撮るかあらかじめしっかりと決めてから撮影なさっているようですね。  

でもですね、実はすごく大事な事を皆さん見逃しがしている場合が多いのです。それは何か?  

ズバリ「音」です。

なるほど、音は聞くものだけに、見逃すと...冗談はさておき。  

多くの場合、ビデオカメラに搭載されているマイクは、全体的な音を録音できるようになっています。つまり、人の声だろが、雑音だろうが、全部ひっくるめて録音しちゃうんですね。

この全部ひっくるめて録音してしまうマイクは「無指向性マイク」と呼ばれています。

無指向性マイクだと、自分が録音したい音だけを...という分けにはなかなかいきません。社長さんがお話ししているのに、その他の雑音も全部ひっくるめて録音してしまうので、社長さんのお話に集中できない映像になってしまう可能性があります。  

これに対し、できるだけマイクを向けた方向の音のみを録音できるように設計されたマイクは「指向性マイク」と呼ばれています。ドラマのロケなんかで良く録音部の人が長い竿の先に付けているマイクは「ガンマイク」と呼ばれ、指向性マイクの代表格です。  

ただし、優れた指向性マイクは値段が高い。しかし、あきらめるなかれ、最近は小型で安価な指向性マイクも随分増えてますよ。

小型指向性マイクに多いタイプは、カメラシューに取り付けて、ミニジャックで音声入力に差し込むもの。お手持ちのビデオカメラに音声入力用のミニジャックプラグインがあり、カメラシューが付いていれば、この小型指向性マイクを活用できる可能性大。

指向性マイクを付けて社長さんのメッセージ撮影をすれば、社長さんのお声もハッキリ撮れて、伝えたいメッセージをしっかりと伝えられる映像になるはずです。  

もっとしっかりとメッセージを伝える映像をお望みの場合は弊社までご連絡を。  

指向性マイク導入の際には、お使いのビデオカメラをカメラ店等に持って行き、店員さんとしっかり確認して選ぶことをおすすめします。物によってはビデオカメラから電源を供給しなければならないマイク、ビデオ撮影用途には適さないマイクもありますので、必ず事前の確認をお願いいたします。  

以上、渋谷区神宮前のインタナシヨナル映画(株)技術室より髙橋がお伝えしました。