縦型動画

代表の中原です

映像業界に長くいる私にとって映像は常に「横長」でしたが

最近は事情が変わってきているようです。

 

こちらはアイドル・グループ lyrical schoolのPV

「Run and Run」

 

完全にスマホ内で完結する世界観で作られています!

面白いですね

ラップトップ型のPCよりも先にスマホの使い方を

覚える若い世代の映像リアリティはやはり縦型なのですね。

 

一方、こちらは元LINE社長・森元亮氏が立ち上げた「C channel」

こちらも完全に縦型。

https://www.cchan.tv

 

女子向け動画ファッションマガジンということで

オジさんにはあまり関係のないメディアですが

恐る恐る見てみると、確かにスマホで見ると見やすいです。

7月の報道によるとインドネシアなど東南アジア3国に進出、

ということです。

 

そう、アジア圏でラップトップ型PCの所有率が

スマホの所有率を上回っているのは日本だけなんです。

↓参考資料

http://cmmninc.com/mobile-commerce-smartphone-sea/

 

弊社は渋谷区神宮前にあり、最寄りは原宿駅ですが

海外からの観光客の方は

スマホさえ持っていれば、日本語なんて話せなくても

全然困っていない様子です。

 

企業PR映像も海外進出向けは縦型!

なんて時代はもうすぐそこまで来ているかも

しれません。

 

 

 

 

 

 

 

明日は8月6日

代表の中原です。

 

明日は8月6日です。

 

今年5月、バラク・オバマ大統領が米大統領として

初めて広島を訪問しました。

Why do we come this place, to Hiroshima.

 

なぜだったのでしょう。

考えるきっかけとしてこちらの動画を見ていただけると

幸いです。

 

 

 

以下は、製作したディレクターからのコメントです

 

はじめまして、私はインタナシヨナル映画所属のディレクター・藤岡晋介と申します。この度、弊社製作のオリジナル短編映像作品『May 27, 2016 in Hiroshima』を、YouTubeにて公開する運びとなりました。監督をつとめた私から少しばかり本作品の解説をさせて頂きたいと思います。

【8.6から5.27へ】
本年2016年の5月27日、バラク・オバマ氏が現役のアメリカ大統領として、初の被爆地・広島市の訪問を果たしました。訪問への賛否は別として、ヒロシマとナガサキ、そして世界にとって忘れられない日になりました。
私の生まれは広島市です。両親祖父母ともにずっと広島の人間。うち母方の祖母が原爆投下によって被爆しました。
オバマ大統領の訪問が決定した瞬間から、これは生で現場に立ち会わねばならないと決意し、地元に帰りました。

公開した本作は、当日の広島市で私が撮影した映像が多く使われています。
個人的な原風景や、大勢の観衆とともに見つめた訪問の瞬間など、あの日の空気感がそこに刻まれています。
その映像に、オバマ大統領の演説のあるフレーズ、そして被爆した祖母と私のダイアローグが絡み合います。祖母に被爆体験を聞いたのは初めてでした。祖母はこれまで誰にもその体験を語ってこなかったそうです。
この作品の主旨は、「私」の視点から5.27と8.6を描くことでした。

あと2日で、人類初の原爆投下から71年が経過します。
あのできごとを風化させないために、オバマ大統領訪問の意義をもう一度考えるために、本作がそのきっかけになれば幸いです。

 

バズ動画とは?

代表の中原です。

「バズ動画」という言葉を最近よく耳にしませんか?

私どもにも「バズ動画」を作って欲しいという

依頼をいただくことが多くなりました。

バズ=BUZZとは英語スラングの「噂(buzz)」が語源になっている

ようで、定義するとすれば口コミで爆発的な視聴数をたたき出す動画、

ということでしょうか。

こちらのサイトにとてもわかりやすい記事が載っております

http://www.movie-times.tv/feature/8206/?_bdld=xTk06.lo+YL8F

 

バズ動画って、単純にリーチを増やすということとは異なります。

「自発的」な視聴を促す点が、TVCMやYoutubeのtureview広告とは

本質的に異なる点です。まあ、もちろん着火剤として

CMやtureviewでリーチを稼がないと、そもそも難しいという

問題が現実的にはありますが。

 

私の見るところによるとバズ動画で成功しているのは

自社の製品やミッションに対して「批評性」を持っている企業な

ようです。

つまり、製品やミッションをギャグのネタにしたり、

笑い飛ばしたり、冷ややかな視線で見てみたり

思い切ったことをやらないと難しいようです。

 

「この商品がいいですよ」というだけでは

CMで流れていれば見てしまいますが

自分からわざわざみようとは思いませんよね。

 

さて、バズ動画の何たるかが

凝縮している今、話題の動画がこちら

日清「チキンラーメン」のweb動画です

 

目まぐるしく展開していくけれども

最後のメッセージは秀逸。

やはりここにも自社製品についての「批評性」があると

思います。

 

 

 

 

Abeam TV

代表の中原です。

今年4月にサイバーエージェントとテレビ朝日が始めた

Abeam TVですが視聴するためのアプリのダウンロードが

600万を超えたそうです。

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弊社に出入りしている人間はTV業界の人間も多く

スタート当初は半信半疑であった人が大変でした。

ただ「600万」という数字はかなりインパクトがあり

注目が集まっています。

実際、視聴している方は30〜40代の男性が多いらしく

私の周りでも視聴している方が増えており

スポーツ、格闘技などが充実している点、

サーフィン等、既存のメディアでは観られなかった

ものが視聴できる点が人気の理由でしょうか?

 

私たちも渋谷区神宮前に会社があるので

突如現れた原宿スタジオ、そしてAbema TVにはスタート当初から

注目しており、

最近放映された「千原ジュニアの激論!Abemaスタジアム」には

制作に関わらせていただきました。

 

サイバーエージェント藤田社長も「命がけで」この

事業に取り組むと、とても力強いコメントをしています。

歴史を振り返った時に、テレビの視聴習慣が

決定的に変わったのは「あの時」だったね、の

「あの時」がまさに今なのかも知れませんね。

 

 

 

製造業様の描き方

代表の中原です。

今年、滋賀県の「住谷製作所」様の映像を制作しました。

 

通常、製造業様の映像となると

製品の紹介がメインになるかと思うのですが、

住谷製作所様の要望は「人」を魅せる映像にしたいとのことでした。

製品のスペックは文字媒体でも伝えることができますが

「人」の魅力は動画の方がより伝わります。

そういうわけで、皆さんが一生懸命、働いているところを

ひたすら撮影させていただきました。

 

事前に社長様から参考にしてほしいと言われたのが

ANAさんの機内映像

 

こちらも「人」をメインに描く映像となっていますね。

 

一言で動画と言っても

クライアント様の描きたい対象によって

内容はガラリと変わってしまいます。

あくまでもお客様目線で、が大事なのだと

考えさせられたお仕事でした。

 

渋谷区神宮前 インタナシヨナル映画では

これからも、お客様目線を大切にしていきます。

 

 

 

ポケモンGO

代表の中原です

街でポケモンGOでスマホ片手に歩く人々と

頻繁にすれ違う週末を過ごしております。

 

メディアでは「危ない」などネガティブな記事が目立ちますが

そもそもゲームユーザーに外出をうながすコンセプトは

なんだかんだ言ってもやはり秀逸です。

こちらは開発者からのメッセージ動画。

 

世代的には「ポケモンGO」よりは

「書を捨て町に出よう」(寺山修司)の世代ですが

いつの世も

驚きや発見は外の世界にしかないんだよ、という真理に

つくづく思い至った次第です。

 

TVCM限界説?

代表の中原です。

昨日は『千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム』に

の生放送収録の現場に行っておりました。

http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160714/Techinsight_20160714_279749.html

 

弊社からプロデューサー・アシスタントプロデューサーの2名が

参加していたので見学させていただきましたが

スタジオにいると明らかに邪魔だったので

関係者控え室でひたすら放送を見るという感じでしたが。

 

途中で3回ほどCMが入るのですが全て「Abema TV」の宣伝

すなわち自社広告です。

スポンサードされずにサイバーエージェントさんとテレビ朝日さんの

資本力でひたすら突っ走っている、という感じでしょうか?

逆に各種媒体への広告出稿はすごいです!

https://markezine.jp/article/detail/24796

 

 

「web動画元年」と言われたのが2年前の2014年。

CM市場の縮小と並行して確かに動画広告の市場は広がっていますが

さて効果のほどは…?

ということが問われるようになるでしょう。

私たち動画コンテンツの制作者にとって無縁であった

KGI (Key Goal Indicator)

KPI(Key Performance Indicator)

さらには

CPC(Cost Per Click:1クリックあたりの単価)

CPA(Cost Per Acquisition: 一人あたりの支払額)

なんてことを意識したサービス提供を行わないといけない時代になりました。

 

弊社には代理店出身のプロデューサーがいるので

「マーケティング」という視点を日々教わっています。

やってみるとなかなか面白いです。

 

ただリーチ・フリークエンシーを考えると

まだTVCMは広告媒体として絶大です。

本当にTV見ない世代が社会や消費の中心になるまで

その存在感は維持されるのではないでしょうか?

 

そこで面白い記事を一つ。

リーチ、フリークエンシーともに巨大な規模で

広告が打てる資生堂さんのWebマーケテイングの活用法です。

大手企業にとってはこの「ハイブリット」とも言える

手法が主流になっているようです

http://markezine.jp/article/detail/24620

 

ネットとリアルを結ぶ、ということでは私たちも

アイディアを練っていて、

某大手企業さんとのコレボレーションを計画中。

将来的に原宿、神宮前といった渋谷区を中心に

展開できればと思っています。

そのあたりのご報告はまたいずれ。

 

 

Global とLocal

代表の中原です。

動画制作サービス「Spotlight movie」を運営しているのは

長年、海外向けの映像制作を行ってきたインタナシヨナル映画です。

現在の所在地は神宮前2丁目。そう、渋谷区の会社なんです。

 

私たちが今、事業領域として大切にしていること、

それはグローバルとローカル(Global & Local)です。

世界に向けて日本のポップカルチャーや美しい文化を紹介する一方…

 

渋谷区で活躍する様々な業種の方々を応援したいなと思っております

【チーズケーキタルトのpablo 表参道店をオープン】

 

動画の中でも紹介していますが

Pablo表参道店は某有名タレント事務所のショップのお隣です。

 

グローバルとローカル(Global & Local)って真逆の2つを一緒に

目標にするなんて無理じゃん、って思われるかもしれません。

でも、私たちの会社がある原宿は

多くの外国人が訪れる「グローバル(Global)」の場である一方、

毎日、この場所で働く私たちにとっては地元、「ローカル(Local)」なんです。

全然矛盾しないんですよね。

 

自分たちからお客様を選り好みする気は全然ないですけど、

渋谷区にある企業様が海外進出をお考えだったりすると

私たちのミッションと見事にピタッと合致します。

 

まだ大きな声では言えませんが

東南アジア方面への進出ルートを確立しつつあります。

渋谷区の企業様で海外進出をお考えの方がいましたら

ぜひ、ご相談ください。

「まだ発注するとかそんな話じゃないんだけど…」なんて場合でも

喜んでお伺い致します!

 

 

 

 

パラスポーツ

代表の中原です。

2020年の東京オリンピックがとかく話題になっておりますが

今年はリオ五輪の年です。

 

イギリスの放送局Channel4がパラリンピックの映像を

リリースしておりますが、これが素晴らしい!

 

何が素晴らしいのか、考えてみると

全編を通じてスポーツの持つワクワク感や

エモーションがとてもポィティブに描かれている点でしょうか。

 

実は私たちもあるTV番組でパラスポーツの選手を密着取材中です。

こちらはドキュメンタリー番組なので

ただただ陽気に、というわけにはいかないでしょう。

障がい者という言葉はあまり好きではないですが

彼らの前には果たして壁があるのかどうか?

壁があるなんて思うのは、私たちの偏見なのか?

そもそも健常者を「私たち」なんて言っている時点で

私たちから線を引いていはいないか?

 

いろいろと考えてしまいます。

すでに障がい者スポーツはwowowさんが

かなり力を入れていてドキュメンタリーをどんどん製作中しています。

 

我々もできればシリーズで障がい者スポーツの映像を

作っていきたいと思っています。

どなたかスポンサードしてくださる企業さんがいると

いいのですが…

 

 

 

千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム

代表の中原です

企業様の動画を制作しているSpotlight movie ですが

運営母体のインタナシヨナル映画では様々な映像制作を行っています。

その一つがこちら!

今週の日曜日に放送されるAmeba TVのスペシャル特番

「千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム」です!

https://abema.tv/channels/abema-news/slots/PBixfzCq6No

 

サイバーエイジェントさんとテレビ朝日さんが

共同出資して今年4月に始まったインターネット放送Abema TVですが

こちらにプロデューサー1名、制作スタッフ1名が参加しております。

いろんな方からTVを見なくなったという声をよく聞きますが

結局YouTubeでアップされているTVのコンテンツは見ている方も多いですよね。

(その多くは違法アップロードですが…)

この特番は「不倫」や「お金」という下世話だけど、やっぱり見たいテーマを

鋭くえぐる番組になりそうです。

何だかんだ言っても市井の人々の欲望を満たしてくれるコンテンツは

TVマンが作ると抜群に面白い!というのは今も変わらないんじゃないでしょうか?

 

img_ameba201510_01

 

私たちインタナシヨナル映画は渋谷区神宮前にあるため

毎朝通勤の時に原宿駅前のAbema TVのスタジオの前を通っています。

インターネットがこれだけ普及した時代に

次に考えるべきは「ネット」と「リアル」をどう結んでいくかということですよね。

インターネット放送でありながら、

原宿に「リアル」を感じられるスタジオを作るAmeba TVには

新しいネットメディアの可能性を感じてしまいます。

 

ちなみに「千原ジュニアの激論!Abemaコロシアム」の収録は

この原宿スタジオではないそうなので、

ここに来ても千原ジュニアさんには会えません!

念のため。

 

三連休の中日、17日(日)20:00から生放送ですが

ネット放送なので、お出かけ先でサクッとスマホで観ることもできます。

普段テレビなんか見ないよって方も

新しいメディアの形を確認する意味でも

ぜひ、視聴してみてはいかがでしょうか?