苦戦!映写機にフィルムを通す

動画制作会社のインターン、映写機と初顔合わせ

こんにちは。

インターナシヨナル会社でインターンをしております、根本です。

 

さっそくですが、一つ謝らなければなりません。

本来なら今日は、Spotlight Movie の動画制作依頼の続きを書くはずだったのですが……

それは延期させていただきます。

なぜなら、それよりこのブログでお伝えしたいネタが出来たからです!

今日、映写機で昔の映像を見ちゃいました!!

 

映写機

映写機

 

「うちにもこんな映写機があるんだぞ」とうちのスタッフにこの映写機を見せてもらいました。

私の第一印象は、「わー!!ミシンみたい……」でした。

だって、見れば見るほどミシンに見えてきませんか??

 

実際、そいつにちょっと触れたり、動いてるところ見てても、「ああ、やっぱりミシンみたい」と思いました(笑)

 

せっかくなので、少しいじらせていただきました。

フィルムを噛むギザギザのようなものがあるんですが、そことフィットさせるのが想像以上に難しかったです。

ミシン糸をミシン機や針の穴に通す動作を連想しました。

悪戦苦闘の末、結局、うちのカメラマンに全部セッティングしてもらいました(笑)

 

苦戦!映写機にフィルムを通す

苦戦!映写機にフィルムを通す

 

そして、いよいよ上映です!

本当はその動画をここにアップしたいのですが、業務上それはできません。

1950年代に、インターナシヨナル会社が手掛けある企業のPR動画を観ました!

 

BGMのクラシック、高度経済成長を思わせる勢いのあるPR内容、そして映写機のカタカタと鳴る音。

趣ある雰囲気が、明かりを消した部屋にふわーと演出されました。

すべてが初めての体験だった私は、その映像にくぎ付けになりました。

 

いや~いいもの見せてもらったなと思って、今日は急きょこの話を書きました。

 

インターナシヨナル会社は1952年から創業した歴史ある会社です。

残念ながら、今日私が見せたものはお見せできませんが、

50年代から現在に至るまで貴重なアーカイブのストックがあります。

 

それゆえに、社史や〇〇周年記念動画などで、歴史的な文脈を効果的に取り入れた動画制作ができます。

つまり、その歴史的に貴重な映像と、御社またはあなた方の経緯とリンクさせることで

Spotlight Movie ならではの、一体感のある映像が撮れるのです。

 

あなたも、Spotlight Movie でそういった動画やPR動画を依頼してみませんか?

動画のコンセプトや具体的な内容が定まっていなくても、是非相談してみてください。