シネマカメラC300とともに

C300_choおはようございます。鈴木康元です。

久々の投稿になります。
今年もあと1ヶ月半となりました。

昨日は久々のロケ現場だなーと思っていたら、鈴木にとっては、今年初の現場ということに気づきました。本年は企画作業と撮影無しの動画プロデュースなどが続き、ロケ現場に出ることが無かったのです。

数ヶ月前、弊社のメインカメラとして鎮座したシネマカメラEOS C300のお供も、お初。オフィス内では、よく愛でておりましたが。

C300は映画や、CMの撮影で使用するスーパー35mmという規格のCMOSセンサーを搭載しており、一般向けの一眼レフカメラのEOSシリーズに使用されているレンズ規格、EFマウントが採用されています。近年、美しいボケ味を求めるられる動画撮影で使用されるようになったフルサイズ機の一眼レフEOS 5Dシリーズでしたが、躯体のデザインや操作性はあくまで一眼レフに即したものです。
そこに、劇場公開映画で使用されているスーパー35mmサイズのCMOSと、ムービー撮影に特化した操作性を追求したカメラがこのEOS C300になります。

・・・と、勢いあまって書いてしまいましたが、C300については、いずれ弊社の撮影担当 高橋暢がブログで語ってくれるでしょう。

今回の撮影現場は弊社のある渋谷区神宮前からクルマで10分という場所で、インタビュー、商品撮りを行い無事終了

最近は、平面のデザイン制作(時にはこんなこともします)に従事してましたので、久々の現場感覚が新鮮でもありました。

インタナシヨナル映画は動画の制作を主軸に様々なクリエイティブワークの企画制作を行っております。

製作者様が何をどう訴求していけばよいかわからない、といった、まだ不明確な段階からご相談をおまちしております。

本日もこれよりロケ現場です。