コリアンシネマウィーク

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お久しぶりです。スタッフのジョです。

段々気温が下がり寒い季節が近づいています。暖かくして健康に気をつけてください。

先々週にスタッフの藤岡さんと韓国文化院で東京国際映画祭の連携企画で行われる コリアンシネマウィークに行ってきました。

カンヌ国際映画祭に進出した作品が上映されると知り以前から楽しみにしていました。

その日、鑑賞した映画の中で一番印象づけられた映画は期待したその映画「最後まで行く」ていう作品です。

せっかくなのでみなさんにこの映画を紹介しようと思います。 殺人捜査課の警察官が母親の葬式の日、

監視科からの社内部署調査で葬式の途中抜け出さなければならない状態になります。

警察署に行く途中、飛ぶ出して来た人を跳ねてしまう事件に巻き込まれます。

事件に巻き込まれ、時間に間に合わなく賄賂の証拠など隠せずに懲戒処分を受けることになります。

葬式に戻りますが、ひき逃げの死体などの証拠を隠すために必死です。

うまく全てを隠せたと日常に戻った瞬間、自分がひき逃げしたことを知っている人物が現れます。

非通知電話をかけてくる知らない人物の声は自分の部署、携帯、どんどん身近い所までしつこく迫って来る人物は

とんでもない要求で主人公を追いつめます。 色んな事件に巻き込まれる人物の心境変化の演技とアクションシーンが見どころです。

警察内部の不正をなかったことにしたり、市民の安全を守るべき警察官がひき逃げを犯すなど部分が 映画のキーポイントになると思います。

かなり見ごたえの映画だったと思います。

みんさんもぜひご覧になってみてはいかかですか?

映画を観て勉強になったいいところはこれからスポットライトムービーを制作するいい材料として使わせて頂きます。

こういうハラハラトキメキの企業動画を作りたいです。

是非スポットライトムービーをご利用してください。