映画の日

はじめまして。スタッフの藤岡晋介です。

先月より働き始めた新人でございます!

ブログを読んで下さっている皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 

先月は一番の新人として働いていたのですが、昨日我が社に新しいスタッフが加わりました。

ジョさんという韓国出身の女性スタッフです。日本語がとても堪能で優秀な方です。

「インタナシヨナル映画株式会社」の名にふさわしい国際色豊かな会社になりました!

 

そのジョさんと今日、「月始めなので、映画の日ですね」という話題になりました。

ご存知だとは思いますが、映画の日とは、どの映画館でも誰でも安く映画が見れるサービスデーです。

以前は「映画の日=1000円」でしたが、増税後1100円に値上げした劇場もあります。

これは映画館に人を呼び込むサービスで、1980年代からスタートしたそうです。

 

一方、ジョさんの母国・韓国では劇場に人を呼び込むための「スクリーンクオータ」というものがあるそうです。

「スクリーンクオータ」とは、自国で製作された作品を、上映時間などの最低基準を設けて国内の映画館に義務づける制度です。

この制度によって、劇場で上映される作品がアメリカなどの国外のものに占有されることなく、自国映画の文化や興行が守られるといったものです。

なので韓国では自国映画が非常に人気があり、1000万人以上を動員する作品も少なくありません。

映画館に人を呼び込む戦略が成功している素晴らしい事例だと思います!

 

この記事を書いていたら、無性に映画が見たくなりました。

さて、今日、何を見に行こうかな!?