難民のための動画制作

今年の3月に、IOM(国際移住機関)の依頼で、ミヤンマーからの第三国定住の     難民の方を日本に受け入れる際、日本を理解していただくための60分ほどの     ビデオを制作しました。このビデオはミヤンマー出身の方に実際に出演して     いただき、ドキュメンリターの演出で日本で生活することを細かく伝えました。   言基本言語はは英語で、字幕としてビルマ語、ハカチン語などをつけました。    このビデオをマニラで見られた方々が、日本に到着しました。私たちの作った    映像を見られた初めての方々です。初めて日本に来る方々にとっては同国の人    たちのメッセージ、そして生活スタイルは励ましになったとの連絡を受けて、    嬉しく思っています。

今年に入り、日本では政府はシリア難民を5年間で150人受け入れるとしました。   難民受け入れに慎重な日本政府としては、世界情勢への貢献の姿勢だと思います。  個人的な感想ですが、情勢から見れば、少ない気がするのも確かです。とはいえ   シリア難民の受け入れ自体は評価できと思います。                私たちの社名はインタナシヨナルという言葉を看板としています。         今回制作したビデオがアジアで将来の不安に震える方の励ましになったと聞き、私  たちのミッションを強く感じています。

記:hirashita