Green birdさんの清掃に参加しました

green bird

green bird

2/1日、表参道をボランティアで清掃するgreen birdさんの撮影をしました。表参道は約1100mに及ぶ直線の道路です。第二次世界大戦後からこの道は、フアッションと先進文化の発信地だったことは、ブログでも取り上げました。

今回撮影したgreen birdとは、「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクトです。そのコンセブトは「ゴミやタバコをポイ捨てしない。」と< 宣言 >すれば、誰もがgreen birdのメンバーというものです。主な活動は、「街のそうじ」。でもこれは強制じゃありません。「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。

撮影に先立ち、私もこの清掃に参加してきました。個人的な考え方ではありますが、市民活動などを撮影する場合は自分でも参加してみるというのを自分の尺度にしていますので、その一環です。表参道を往復してゴミを拾うので、2200m以上は歩いています。清掃は月曜日と木曜日、私は月曜に参加したのでゴミの多い日でもありました。ゴミは特に原宿駅近辺、喫煙場所、ゴミ箱付近が多いように思えました。参加したメンバーは10名ほど、シニアからか学生まで幅広い層でした。比率的には20代が多く感じました。

清掃をして感じたことは、表参道の綺麗な町並でした。それは、清掃を生業としている方々・ショップの方々の店舗前の日々の清掃、そしてボランティアによる活動などにより支えられています。ボランティアはgreen birdだけではなく、地域の小学校も課外活動で清掃をしている姿を見かけます。私も街の清掃に参加したことで、自分自身もゴミの始末について見直すキッカケになりました。そして、少し気分が良かったのも確かです。私たちの会社は原宿にあり、今回green birdさんの撮影で、地元で活動されている一部を知ることができました。私も今後は少し足元を見直したいと思っています。映像会社は地域商店会などとは無関係ですが、今後は商店街の活動に参加したいし、清掃活動も続けてゆきたいと思っています。地域おこし、地域創生などと直接は結びつきませんが、そんな近しい絆を考える機会を持つこともとても大切だと思います。

表参道は日本全国、そして今や海外から多くの方々が訪れられます。その方々も表参道の綺麗さには驚いているのではないでしようか。それは表参道を大切にする人たちと、綺麗な街を楽しむ人の「汚さない」という絆が機能しているのではないかと思います。

撮影をさせていただいたgreen birdさんには感謝です。

 

ちなみにGreen birdさんの合言葉は、

“KEEP CLEAN. KEEP GREEN”

自分たちが住む街をもっとキレイで、もっとカッコイイ街にするために。

活動は日本全国と海外にまで広がっています。

 

green birdさん撮影ご協力ありがとうこざいました。

記hirashita