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動画の多言語翻訳

久々の鈴木です。暑い日々が続きますが、例年ですとそろそろ梅雨入りでしょうか・・。
Spotlight Movieを運営する弊社インタナシヨナル映画は、渋谷区神宮前にオフィスがあります。5分ほど歩くと原宿竹下通りですが、ここ1年半くらい急に外国人が増えた気がします。harajuku01

ラフォーレ原宿の前や竹下口のあたりを歩いていると、本当によく外国語が耳に飛び込んできます。先日も横断歩道で信号待ちをしていて、ふと周りを見渡すと、むしろ外国人のほうが多いのでは?という状況にも遭遇しました。

訪日外国人観光客が2013年に初の1000万人を越え、2014年は1300万人と着実に増加の一途をたどっているようですが、原宿の街を見ていると視覚的に納得がいきます。

弊社でも負けずおとらず、日常的に英語、スペイン語、中国語、フランス語、ポルトガル語、アラビア語等々、10言語前後の翻訳原稿が社内を飛び交っています。弊社では1952年の創設以来、動画による日本の情報発信を行っており、日本語で制作された動画を元に、お客様のご要望に応じ様々な言語バージョンを制作しています。

弊社での翻訳は、NHKの国際放送など第一線で活躍する翻訳者が行い、単純に訳すだけでなく、その国の習慣、宗教といったバックグラウンドにも留意しつつ、日本語原稿から様々な外国語訳へと最適化していきます。

翻訳したテロップ原稿が完成すると、日本語テロップからの差し替え作業を行いますが、言語によってMac、Windows環境での違いや、文字化けなどが発生します。また、改行の位置などにも気をつけなくてはなりません。弊社では経験豊富なスタッフが逐次確認しつつ、テロップの挿入、レイアウト作業を行っています。もちろんテロップのみならず、スタジオでナレーション入れも行います。
鈴木も今日は、中国語(簡体字)テロップチェックです。

企業様の海外進出、地方自治体様におけるインバウンドに向けた動画制作など承っております。また他社様で制作された動画からの外国語バージョンの制作についても、お気軽にご相談ください。